2009年11月 9日 (月)

寸又峡・・・紅葉は??

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大井川を上って、紅葉をさがしに・・・寸又峡まで来た。

寸又峡温泉は、40年前『金嬉老事件』で有名になったところ。

字が違うかも。この事件を知っている方は間違いなく中高年(笑)です。

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Photo_5 ここまで来たら、『夢のつり橋』は、渡らなくちゃ。

橋の真ん中で祈ると願いが叶うとか・・・

とてもそんな余裕なんてありません(。>0<。)

揺れる橋の上でカメラをとりだし、

シャッターを切る・・・この動作だってままならないんだから。

コバルトブルーの水の色は『チンダル現象』だそう。

非常にきれいな水の場合には、わずかな微粒子の波長の短い青い光だけが反射され、波長の長い赤い光が吸収されるという現象。

地元の人が、「あと、10日もすりゃぁ、山が真っ赤になるよ」と言ってくれたけれど・・・weep

ホント、また来たいです。

Photo_6

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2009年11月 6日 (金)

大井川に沿って・・・紅葉は??

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紅葉を求めて、大井川上流へ・・・にしては、山は緑 coldsweats02

道路と並行して大井川鉄道が走っている。

Sl_3

Sl_2

この大井川鉄道、SLの動態保存と井川から先のアプト式鉄道で有名な所。

ちょうどSLが到着した井川駅は、大混雑。

我が清水駅よりよっぽど繁盛してます。scissors

子供たちも、SLの前で記念撮影。

ウチの子供たちも小さい頃、乗ったっけ。(遠~い目 eye

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Photo同じ井川駅構内には、ここから出発する井川線のミニ列車が。

大人が乗ると頭をついてしまいそうなこの車両を、機関車が後ろから押しながら山を登っていくアプト式は日本で唯一ここだけらしい。

←長島ダム駅

ここまで来ても、紅葉はイマイチ。

もう少し上流まで行こうか・・・rvcar

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2009年10月19日 (月)

登しょう礼

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15日から清水に停泊していた帆船『日本丸』と『海洋丸』も、

いよいよ今日、出航。

しつこくも、ワタクシまた港まで行っちゃいました。(帆船ヲタクか?)

どうしても、登しょう礼をみたかったので・・・

月曜日の午後2時と言うのに、この混雑。

港に着いた時には、もう、海王丸は出航したあと。

日本丸のマストに実習生が裸足で登っていくの、見えるかなぁ。

船はもう、港から離れつつあります。

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『ごきげんよう!!』

帽子を振ってみんなで挨拶です。

見学に来ていた幼稚園児も大きな声で『ごきげんよう!!』と返して・・・

船の角度が違うのは、ずんずん進んでいるから。

揺れるマストの上での、登しょう礼は、見た目以上に大変だろうね。

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出航していく日本丸を、ヨットやボートもお見送り。

上空にはヘリコプター。

富士山も、実習生たちの無事の航海を見守ってるみたい。

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2009年10月18日 (日)

海王丸のセイルドリル

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昨日はまるで忙しそうなことを言っていたけれど、

しっかり行って来ました。

海王丸のセイルドリルscissors

好天の日曜日とあって港周辺は大渋滞。

だから自転車でサァ~っといって(10分もかからない)・・・笑

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しばらくすると、実習生が帆をたたむ様子を見ることが出来た。

ホイッスルの合図できびきびとロープをひっぱって・・・

最後まで見たかった・・・(泣)

富士山がうっすらと見えたけれど、Photo_3 今日の主役は帆船にとられちゃったね。

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2009年10月17日 (土)

夜の日本丸&海王丸

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清水港に『日本丸』と『海王丸』の二艘の帆船が同時入港した。

昼間、見に行けなかったので夜、ウォーキングがてら見学に。

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“太平洋の白鳥”『日本丸』、“海の貴婦人”『海王丸』も、夜はちょっと寂しそう。

ホントは今日、明日の昼間行われる、セイルドリルの様子や、

出港するときの登しょう礼(船の実習生がマストやセールに登って『ごきげんよう』と挨拶する儀式・・・これがかっこいいんだ!!)を見たいんだけど、時間が取れそうもない。weep

・・・もし行くことが出来たらもちろんアップしますね。

ところで、

加藤和彦さんの訃報・・・ショックです。

私にとって、彼の音楽は青春そのものでした。

ザ・フォーク・クルセダーズの時代からず~っと ・・・

ご冥福を祈ります。

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2009年9月13日 (日)

名古屋高速

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毎年、いつもこの時期名古屋に行くんだけれど・・・

今回は車で。

トヨタ景気で作られた高速道路が・・・すいていて。

景気も底を打ったと言うけれど、まだまだ。

だって平日でこの状態。

我が家も昔は(・・・遠い目で(u_u。))メーカーや問屋によく行ったよね。

東京や名古屋で年に何回も展示会や売出しがあったけれど、今じゃ、つぶれたメーカーや廃業した問屋やら・・・多いんだよね。

なんだか、こんな秋の空はもの悲しいワァ。

・・・・なぁんて、言ってられないわ~。

さ、仕事、仕事!!

急に涼しくなって、むしろ朝晩は寒いくらい・・・

お客様から、催促を受けちゃうワ。

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2009年9月 1日 (火)

山中湖 花の都公園

  Photo

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山中湖のほとり、標高1,000メートルの高原にある、『花の都公園』

30万平方メートルの敷地には、四季折々の花々で埋め尽くされる。

今の時期なら、

←西洋朝顔、

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←ひまわり、

ひまわりは夏バテ気味。

それにしても、富士山をバックに、

お花たちも気持ちいいだろうねぇ。

園内には大きな温室もあるけれど、

今回はパス。

Photo_8 私は3回程来ているが

まだ全部回っていない気がする。

いつも来るのは夏の盛りだけれど、

(何せ、涼しい所を求めているので・・・)

ここは春や秋がいいんだよとYちゃんに言われた。

↓百日草  お花たち、こんなにいい所で贅沢だよね。

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2009年8月30日 (日)

富士五湖 西湖こうもり穴

遅い夏休みをとった妹たちと、富士五湖一周ドライブに。

夏の富士五湖は涼しいし、さわやかで気持ちいいんだけれど、なかなか富士山が見えないんだよね。

Photo .本栖湖から精進湖、西湖にかけて、青木が原の樹海が続く。

富士山が噴火した溶岩の上に出来た樹海はいろんな俗説があるけれど、本当は自然が残ったいい所だと私は思う。

そして樹海の中には、風穴や氷穴など多くの洞窟がある。

その中のひとつ、こうもり穴にはじめていった。

Photo_2 こうもりって、昔話でも悪役だし、

夕方飛んでいる姿もちょっと気味悪いよね。

入場料を払って手渡されたものが

『ヘルメット』・・・sign02

悪~い予感。

Photo_3何となく、出口から出てきたおばさん達がぐったりしてるョ。sad

予感的中。bearing

だんだん狭くなっていく洞窟。

頭をぼこぼこ打って、ヘルメットが必需品。

足元にある手すり(手すりって普通ここじゃないでしょ!)を伝わりながら、

Photo_4 あ~、腰が痛い。

足元は溶岩が流れたままの状態で、ごつごつと歩きにくいし、

水滴はおちてくるし・・・sweat02

頭はぶつかるし・・・annoy

でも、洞窟の中のこうもりはみんな休んでいたらしく、姿は見えなかった。

ホッとした様な、がっかりのような。

冷え~とした洞窟の中をやっとこさ、出てきた私たちでした。sweat01

でも、下手なお化け屋敷より、よっぽどスリルcoldsweats02と涼感penguinが味わえます。

↑上の写真は水ではなく、流れて固まった溶岩です。・・・あ~ぁ、疲れた。

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2009年8月18日 (火)

信州 美ヶ原

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Photo_4 子供たちが小学生の頃以来だから、もう、20年近く前に来た『美ヶ原』.

美ヶ原牧場から王ヶ峰(テレビ塔のところ)、王ヶ鼻を通ってふもとまで6時間以上かけて歩いたっけ。

←『美しの塔』も、変わらない。

塩くれ場に集まる牛たちも、以前と同じ。

Photo_5 牛にも、塩が必要なんだと初めて知ったところ。

以前と同じ景色の中で、

植物(高山植物のお花たち)が、激減していた。

柵をして、保護しているのだけれど・・・

やっぱり年々減少しているらしい。

それでも、やっぱり美ヶ原。

珍しいお花がいっぱい。夏から秋の花々が楽しめる。お花はクリックしてくれれば大きくなります。

Photo_3 Photo_4 Photo_5

Photo_2

Photo_7 Photo

マツムシソウやウツボグサ、コオニユリ、ヤマハハコ、ハクサンフウロ・・・

名前を知っていればもっと楽しめるだろうに。

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2009年8月17日 (月)

信州 ビーナスライン

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地震がなくて、台風が来なくて、暑くないところに行きた~い!!(←わがままな私coldsweats01

と言うことで、霧が峰からビーナスラインを通って、美ヶ原にドライブに。 

涼しいし、空気は美味しいし、景色も最高。

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←途中、休憩した白樺湖。

前に見えるのは車山スキー場?

昔、車山スキー場で湖に向かって滑ったような記憶が・・・

湖の周りには、一面の花?が被い茂った雑草の下で咲いていた。

可哀相に、もったいない。coldsweats02

このビーナスライン、『花の道』と言われるだけあって、ニッコウキスゲやシシウドの咲いている中を、渋滞もなく気持ちよく走り続ける。

こんな道ならず~っと走っていたい。(何せ、私は助手席だから・・・)

途中八島ヶ原湿原に寄りたかったけれど今回はパス。

それよりず~っと走っていたい。(明日に続く・・・)

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2009年8月 6日 (木)

富士登山・・・娘がです。

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富士山九合目からの『御来光』

次女が富士山に登って画像をメールしてきてくれた。

『御来光も良かったけれど、夜中、登りながらの星空はすごかったよ。あんなに星が大きくていっぱいあるなんて・・・』

わかる、わかる。

この私だって、富士山には二度登っている。・・・若かりしころcoldsweats01

あの満天の星空は圧巻だった。

いつも見る夜空には本当はこんなにもたくさんの星が隠れていたなんて・・・と思ったヨ。

流れ星も何回か見ることが出来たとか。

でもねぇ、娘いわく、とっさに願い事をしようと思って、

『出世を願うか?結婚か?』って悩んだって・・・・オイ、オイ、そこで悩むなよぉ。pout

しかも、悩んでたら、流れ星が流れちゃったって・・・wobbly

・・・今度は私が娘の結婚でも、願、かけようか?

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2009年7月29日 (水)

県立美術館 ロダン館

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静岡県立美術館には『ロダン館』が併設されている。

言ってみれば、ここの目玉。

Photo_2 ←『カレーの市民』の六体の像。

有名な『考える人』などの作品も。

でも彫像って型をとって鋳造すれば、いくつでもコピーが出来るような気がするけれど・・・?

そういうのはどうなっているんだろう?

オリジナルって言うの?

レプリカ?

Photo_4.

『考える人』は世界で21体あってここの作品は屋内だから保存状態がいいってここでは言っていたけれど・・・(笑)?

←『地獄の門』

高さ6,2メートル、幅3,9メートル。

今回、説明用のイヤホンを借りたので細かいところまでじっくり見ることが出来た。

いつもはさら~っと流すだけ。coldsweats01

去年は『天国の門』を見たし、

これで『天国』と『地獄』両方見ることが出来たワ~。

(ホントに単純なわたし。)

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2009年6月18日 (木)

ガンダム、お台場に出現

Photo_3

前回、5cmにも満たない青虫のアップが大変不評で・・・

『開くとあの写真でしょ。もう、いやっ!!』なんて友達にまで言われて・・・

可愛そうな青虫。coldsweats02

Photo で、

息子から送られてきたこの写真。

出張でお台場の近くに泊まったので足を伸ばし

『ガンダム』を見に行ったそうな。

全長18mの等身大のこのガンダム。

7月からの公開にあわせて今、建設中。

息子はガンダム世代ではないけれど、先輩たちに影響されてかすっかりガンダムファン。

今度はバンダイの工場見学に行きたいとか。(静岡にあるんです。)

あの子、小学生の頃はラジコンのミニ四駆に凝って・・・

その時は将来タミヤ模型に就職するんだって言ってたよね。

『ガンダム、面白いから行ってきたら?』って言うけれど、写真で見ても男の人ばかりじゃん。

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2009年6月 3日 (水)

ほたるの集い 駿府公園

0962 『ほたるの集い』

こんなパンフレットをもらったら、行くしかないでしょ。

仕事が終わってからでも、間に合うワ。

・・・で、行ってきました。

静岡の駿府公園の中の紅葉山庭園。

7時30分からの会場時間にはもう長蛇の列。

庭園内は花ショウブやキボウシが咲いていたけれど、

あんまり夜が似合う花ではないよね。

ライトアップされていれば違うんだろうけれど、蛍のために照明は最小限。

ぞろぞろと歩いていって、小さな滝に近づく。

「あっ!光ってる。」子供たちの声につられて、大人たちも、どよめく。

蛍光色のペンライトのようなほたるがあっちで光ってこっちで流れて・・・

子供たちが小さい頃キャンプに行ってテントの中でほたるを放したことを思い出した。

翌朝、蛍がただの小さな黒い虫でがっかりしたこと・・・。

0962_3 .

この駿府公園は徳川家康が将軍職を退いた後、移り住んだと言う駿府城の跡地。

天守閣はないけれど、今でも静岡の中心地。

帰り道、

巽櫓の上に半月のお月様がぼんやりと光っていた。

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2009年5月21日 (木)

富士市・岩本山公園

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お天気はいいんだけれど、うす曇がかかった昨日、

富士市の岩本山公園にでかけた。

途中、茶畑越しに富士山が見える。

春から夏にかけてはどうしても富士山がボ~っとしてる。

.

095_2 この公園、芝生広場があったり、

(平日なのでお客さんはからすだけ・・・笑)

森があったり、

ここで、森林浴兼ウォーキング。

私たちはのんびりのんびりの歩きだったが

本格的?に汗を流して歩いている人もいた。

095_5

.

梅林や・桜・アジサイの群落もあり、季節に合った花々も楽しめる。

石楠花の森もあったけれど、花は終わり、アジサイはまだちょっと早いcoldsweats02

バラ園のバラが咲き始めていた。

南側は富士川、駿河湾が見渡せて

(今日はボーっとしてるけれど)夜景の名所でもあるらしい。

095_4   

  ハコネウツギ(箱根空木)

    スイカズラ科

白い花がだんだん紅色に変化していくので一本の木に白やピンク、濃い紅色の花が咲いているよう。

アメリカジャスミン(匂番茱莉)は紫から白くなっていくんだけど。

箱根の名が付いているけれど箱根には関係ないらしい。

デジカメを忘れてsweat01写真はすべて携帯電話で・・・撮りました。(泣sweat02

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2009年5月 2日 (土)

天竜川と船頭さん

09429

09429_2

『熊野の長藤祭り』の臨時駐車場は天竜川河川敷。

公園にもなっている河川敷はほんと、気持ちいいところ。

くる途中、掛川の『道の駅』で買った、地元の山菜弁当を川原で食べた。

新緑の中で食べるお弁当なんて、久しぶり。

09429_3 車の心配も無いから小さな子供も、思いっきり遊びまわっている。

私たちも、のんびりゆっくりお散歩。

「池田の渡しどうですか?」の声。

でも川向こうまで渡るんじゃないと聞いて・・・

「やっぱり、やめるワ。」

ぐるっと一周している船を見ながら童謡・船頭さんの歌を思い出す。

09

♪村の渡し(わたし)の 船頭さんは
 今年六十の お爺さん(おじいさん)

としはとっても お船をこぐ時は
元気いっぱい 櫓(ろ)がしなる
ソレ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ

昔この歌を聞いた頃は60才は確かにおじいさんのイメージだった。

でも60が目前の私・・・ギョッsign03

今の60は若い・・・よね??coldsweats02

09429_4 .

帰りは浜名湖をドライブ。

浜名湖大橋を通ると潮干狩りをしている若い家族連れがいっぱいいた。

子供たちが小さかった頃、よく潮干狩りに来たけれど・・・

もう、あんな中腰姿勢、無理~shock

やっぱり、もう若くない?・・・sweat02

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2009年4月30日 (木)

熊野(ゆや)の長藤

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09429_012 .磐田市・行興寺にある長藤まつりに行ってきた。

ここは『熊野(ゆや)の長藤』で知られるところ。

熊野御前とは・・・

平安時代末期に当時遠江国司だった平宗盛に見初められて都に上り、大変寵愛された女性。
 

ふるさとの母が病気と知り帰郷を許されるが母の死後、平家も滅亡する。

09429_034 熊野は尼になり、33歳の若さで生涯を閉じた。
行興寺の境内には、熊野が植えたと言う樹齢800年を超える藤の花がある。

この物語が、平家物語や能のモチーフになったという。

この長藤、房の長さが1、5メートルを超えると言うけれど、

今回は一寸時期が遅かった。weep

5年ほど前、やはりゴールデンウィークに来て満開だったのに・・・

『年々、満開の時期が早くなってるんですよ。』とボランティアで案内してくれるおじさんの話。

『やっぱ、地球温暖化でしょうかねぇ。』

境内には立派な能楽堂があり、本番に供えてリハーサル中だった。

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お能は、東京の能楽堂でも観たけれど、屋外の、まして熊野御前ゆかりの藤の花の前で見るのは別格だよね。

(前回観たときの感想。)

花はちょっと遅かったけれど、藤の花の香りがいっぱいに漂って・・・

深呼吸。( ^ω^ )

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2009年4月23日 (木)

ETC初体験・・・遅っ!!

Photo_mainimage1

久しぶりに東京へ。

しかも、久しぶりに車rvcarで・・・

で、息子の車でETC初体験。って、相変わらず遅れているおばさんの話です。

私が普段乗っている車はETCが付いていない。つけようとしたら何百人待ちと言われて諦めた。

Bar1 平日なので、1000円ではなかったけれど。

『通勤割なら100キロ以内は半額だ』とか言われて・・・

途中で一回インターを出て、カードを替えて入り直せばいいんだそうだ。

これって違法?

 だとしたら、聞かなかったことにしてcoldsweats02

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出口料金所のバー。

これが怖い。

思わず体が硬直。

間際でバタンとバーが上がって『ホッ!!coldsweats01

我ながら、最近時代遅れになっていると感じる。

どげんかせんと・・・これも古い?

ETCの写真はすべて借り物。写す余裕なんてなかったもの。

それでも、東京に行くと東京タワーを写したくなる、おのぼりさんです。

そしてやっぱり、ETCをつけようと思った私なのです。

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2009年3月31日 (火)

静岡空港

_img_3今日の話題は・・・

地元の人しかわからないかもしれませんが。

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牧の原から金谷に続くお茶畑。

rvcarで、ず~~っと走っていくと・・・

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_img_4 .

突如、緑を切り崩して・・・

広大な工事現場。

今年3月開港予定のはずだった静岡空港airplaneのアクセス道路。

6月に延期されたあのsweat01静岡空港の。

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_img_5 .

延期の原因と言われる、

立ち木

この立ち木が原因で、(それだけ?測量ミスや、西松献金も・・・の説もある。

県知事が辞職を表明。

ま、この知事、4期もやっているんだけれどね。

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Photo 管制塔、旅客ターミナルビルは、完成済み。

この空港、計画時点から賛成・反対いろいろもめたんだけど。

県もかなり強行に・・・

なんかとっても奥歯に物がはさまったような私ですsweat01 

いろんなシガラミ?があるからねぇ。gemini

『採算が取れない赤字空港だよpout

Photo_2 『羽田のほうがよっぽど近いよ』

『セントレアの方が近いよ。』

友人の中には、『静岡発一番機に乗る会』に入っている人もいるし・・・

完成すればやっぱり私も利用しちゃうだろうし・・・。

空港展望台、入口の石雲院境内。

一躍脚光を浴びて屋台まで出店していた

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2009年3月26日 (木)

資生堂アートハウス・企業資料館

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上のポスターわかります?up

若かりしころの前田美波里、山口小夜子・・・あ~私、みんな知ってる!!でしょ?

Photo .

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掛川市にある資生堂アートハウスと

同じ資生堂の企業資料館に行ってきました。

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Photo_2 .資生堂アートハウスは開館30周年。

その記念コレクション展を今月末まで公開中。

私の好きな梅原龍三郎の作品や、

絵画だけでなく、彫刻、工芸品など・・・が展示されています。

Photo_3

さすが資生堂って感じのコレクションです。

竹工芸品や漆の作品なども

日本の伝統に新しい感覚が盛られてオシャレ。

とっても可愛かった椿折枝文螺鈿箱

こんな可愛い箱、何を入れよう?

.

1010148_img アートハウスから企業資料館に行く途中にも

いろんなオブジェや彫刻があって

雨上がりで、きらきらしていました。

cherryblossom桜はまだ、三分咲き・・・think

資生堂の企業資料室は歴代のポスター展示をはじめ今までのCMがビデオで見ることができます。

Photo_4

10代のころの吉永小百合のCM。(このCMは知らなかったなぁ、でもダンナは感激。)

団次郎と前田美波里のサンオイルのCM・・・

TVの前で30分以上も居座ってしまいましたhappy02

明治時代からの資生堂の歴史や商品が展示されているのも面白いし・・・。

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Photo_5母の姉(生きていれば今95歳ぐらい)が戦前、資生堂の化粧品を使っていたと言うから・・・

すごいよねぇ。

私たちの青春時代って『資生堂』には特別の思い入れがあるような気がします。

CMも影響力がすごかったし・・・。

ほかに、化粧品メーカーってあんまりなかったしね。

ちなみにこの美術館、入場料も無料でscissors・・・楽しめます。

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2009年2月 2日 (月)

伊豆の帰り道

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たった一日の日帰りドライブでどこまで引っ張るつもりだ!!

・・・という声が聞こえてきます。

まぁ、ネタのほうも冬枯れの昨今、もう一日お許しのほどを・・・ o(_ _)oペコッ

Top_image1 下田の帰り、稲取に寄り道。

稲取は雛のつるし飾りで有名。

10年以上前はじめて見た時は、ホント!!感激したんだけど・・・

それから毎年毎年あちこちで見すぎて・・・食傷気味。

Photo_4 それでもここに立ち寄ったわけは・・・

小腹が空いて・・・(笑)

漁港の前で、サザエと金目鯛の味噌汁で一服。

↑これ、おやつです。

取れたてのサザエ・・・海水だけの味付けで炭火で焼いてくれて。

美味しいんですよ。

『あ~、雛よりサザエ!!』

やっぱり花より団子の我が家です。

Photo_5

帰りは、沼津の千本松を通って・・・

右寄りに富士山が見えます。お疲れ様。

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2009年1月30日 (金)

爪木崎の野水仙ーその2

Photo_4

岬の先っぽはとにかく風が強い。typhoon

マフラーをぎゅっと巻いて、帽子を押さえて、最後のとどめ・・・マスク!!

『帰りに銀行強盗でもできそうな格好・・・』とお互いの様子を笑いあう母と私。

Photo_5

Photo_6 .

それでも、灯台をめぐる遊歩道を一周。

帰りに、地元のおばさんたちの売店で、

さんまの丸干し(←ダンナの好物)や、イカの干物、

水仙の切花をおみやげに・・・

..

Photo_2 水仙(スイセン)

ユリ目・ヒガンバナ科

葉がにらに似ているが毒性がある。

ここ爪木崎の水仙はみんな海に背を向けて、海と反対側を向いて咲いている。

気持ち、わかるわぁ~。風、強いもの。typhoon

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2009年1月29日 (木)

伊豆爪木崎の野水仙ーその1

Photo

Photo_3 .

伊豆半島の南端、下田市の爪木崎の野水仙を求めてドライブに行って来ました。

夫と母と私の三人・・・平均年齢恐るべし!!

・・・今回は、熱海から伊豆を南下。

熱海梅園を横目で見ながら(紅梅・白梅とも結構、咲いていて観光客も大勢いたけれど・・・今回はパス。)

2009_005熱海の街中は緋寒桜が満開。

濃いピンクの桜が温泉地、熱海っぽい。

.

左手に海を見ながら、ひたすら走る。

のんびりした穏やかな海がだんだん・・・

太平洋に突き出した荒海に変化していく。

.

2009_006 .

紺碧の海、

白波が立って、風が強そう。

(車の中は・・・ぽかぽか陽気の天国です。)

もう、下田はすぐそこです。

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2008年11月29日 (土)

県立美術館の秋

Img

11月も末だというのに、紅葉前線はイマイチの静岡です。

夕方、県立美術館の近くへ。

ちょっと高台にあるだけで、晩秋の雰囲気。

5_img .

県立大のこのイチョウだけがかろうじて黄葉していた。←一本だけsweat01

我が家の前のイチョウ並木はまだまだ緑だけれど。

しかも、最近は落ち葉の苦情が多いためか秋の初めに、市役所のほうで枝の剪定を行う。

(鳥が増えすぎるのでとの説もある。)

片方で自然を守れといい、

片方で鳥たちの住処を追っている。

人間って勝手だよね。

7_img

↑県立大横の、芝生広場。

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2008年11月26日 (水)

ギャラリースペースえんや

2008_11_23_003aaa

お天気のいい冬晴れ(秋晴れ?)の休日。

仲良し三人、元娘coldsweats01たちでランチに・・・

学生時代からのこの仲間は、久しぶりに会ってもすぐに昔にタイムスリップできる気の置けない友人。

Ennya 今日は、KMちゃんの紹介で富士宮にある

ギャラリースペースえんや」へrvcar

いかにも女の人が好きそうなアンティーク家具に囲まれた店内。

大きな窓がちょうど額縁のように富士山が一望できる。

私達が食べたのはおむすびランチ。riceball

2007_1028019811 写真はお寿司ランチ。

(おしゃべりに夢中で・・・店内の写真は、ホームページからお借りしました。)

それにしても、みんな元気。scissors

うン十年前、十代のころの私たちに、今の私達が想像できただろうか?

というか、自分たちが年をとるなんて、考えても見なかったよね。coldsweats02

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2008年11月19日 (水)

米寿の祝い 伊勢・鳥羽旅行 2日目

Photo

2日目は伊勢神宮へ。

内宮はどこの駐車場も満車の混雑。

おばあちゃん連れだから、とても無理crying・・・ということで外宮へ。

幸い、身体障害者用の駐車場もあり、なんと!!玉砂利用のタイヤの太い電動の車椅子まで用意されていて・・・至れり尽くせりwink

広い境内をみんなでゆっくり回ることができました。

1_img .

←二見の興玉神社にある夫婦岩。

日の出、月の出の名所。

夏至のころは富士山を背に太陽が昇るとか。

このしめなわ、一年に三回張りかえるそうだけど・・・冬は大変だろうね。

.

Photo_4  夫婦岩を見下ろす輿玉神社にある天の岩屋。

日本中、いろんなところに天の岩屋や天の岩戸がある気がするけど・・・(笑)

今回の旅行は何を食べてもおいしかった。

伊勢えび、蛤、松阪牛・・・名物が多いものね。

ホテルも、お昼に入った、ドライブインもホントに美味しかった。

お母さんも、「良い旅行だったね~。今度はどこに行こう?」

お母さん、あっぱれ!!

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2008年11月17日 (月)

米寿の祝い 伊勢・鳥羽旅行

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ダンナの母が八十八歳のお誕生日を迎える。

米寿のお祝いに兄弟会を兼ねて、旅行に行こうということになった。

「温泉とおいしいものがあるところがいいね。spa

「それなら伊豆にする?」

「私は、もっと遠くがいいsign03」と母。

そう、母はとても元気なのです。

バナナダイエットも続けているしw(゚o゚)w私は三日坊主だったけどweep・・・)

二年前、転んで骨折して足が不自由になった以外は、耳も目もgood(グ~)

Maphi1_3  そんなこんなで、やってきました。

伊勢・鳥羽の旅。

トヨタ景気(過去?)の名古屋は伊勢周遊道路の開通で名古屋市内を通っていたころよりずいぶん時間が短縮された。

今夜は鳥羽シーサイドホテル。

お天気が良くなかったので早めにホテルにチェックイン。

写真は、観光協会のパンフレットから拝借しました。sweat01 o(_ _)oペコッ

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2008年11月 8日 (土)

富士・箱根の秋  その2

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仙石原から芦ノ湖を回って、駒ケ岳に。

パンフレットの写真より。

(芦ノ湖の富士山よりが仙石原)

海抜1327mの駒ケ岳の山頂まではロープウェイで・・・

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山頂には箱根元宮神社があり、外人向けに英語のおみくじも売られている。

この日も、外国人観光客が結構いたが、英語のおみくじって何が書かれているのか、中を見てみたい。wink

山頂からは、富士山、駿河湾、相模湾や、熱海の初島・・・・etc

360度の眺望が楽しめる。

・・・だんだん空気が冷えてきて・・・ロープウェイを降りたころは、すっかり日も暮れて・・・

↓箱根プリンスの庭からの、芦ノ湖。

中央に、遊覧船が写っているんだけど・・・見えない?よネ。

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2008年11月 7日 (金)

富士・箱根の秋

Photo

母とダンナと三人で、箱根の仙石原に行ってきた。

ちょっと盛りが過ぎていたけれど、それでもここのススキの大群(?)は壮観。

Susuki ススキって、陽の光に反射するとほんとに一面、黄金色になるんだよね。

人の背丈もあるススキで迷路遊びができるくらい。

ここは何回も来ているが、年々賑わいが増している。

父とよく行ったお蕎麦屋さんも相変わらず繁盛して行列ができていた。

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Akahuji

清水から、富士山スカイライン経由で(かなり遠回りcoldsweats01)箱根に向かったのだけど・・・

ここは、とちゅうの標高1450メートルの水が塚公園からの富士山。

写真ではぼやけているけれど、

2合目あたりの緑、3~4合目ぐらいは紅葉、5合目はもう、枯れ景色。

その上は岩肌なんだけど、グラデーションが最高だった。

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2008年9月21日 (日)

おみやげ・・・そして日常へ

のろのろと書いているうちに帰国してから一月も経ってしまった。

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お土産は、極力買わないつもりだったのに・・・think

行ったところが、イタリアなんだもの・・・confident

いろんなブランドの旗艦店(フラッグショップ)が目白押し。

たとえばフィレンツェのサルヴァトーレ・フェラガモ。

もと宮殿だったと言うこの店は、フェラガモ博物館なんかも併設されていて・・・

靴を試着(?)すれば、長さはもちろん、幅もいろんなサイズがそろっていて至れり尽くせり。

さすが、老舗の本店ならではの品揃えと徹底したサービス。

・・・買うしかないでしょう?coldsweats01 でもすご~~く満足。good

他は、お友達や家族へのお礼をかねてのお土産。(写真はもう、ほとんど上げた後。)

ユーロが高いのを忘れて(1ユーロ=167円)、なんとなくドルの感覚で(1ドル=106円位)・・・←失敗の元。

あぁぁ~~今月の、カードの請求が怖~~~い。shock

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家に帰って、スーパーに行って、

「あっ、秋刀魚が安い。でも大根が、198円?高いじゃん。moneybag

日本円になれば、私の金銭感覚は、しっかり、戻ったのです。scissors

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ミラノ

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イタリア最後の訪問地はミラノ。

溜息が出るようなゴシック建築のドゥオーモ。

ドゥオーモの隣には大型ハイビジョン。

イタリアの都市が、ドゥオーモを中心にして栄えてきたのだなぁと実感。

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↑ドゥオーモの内部。

繊細で華やかなステンドグラス・・・現代の技術ではこの色が表現できないとか。

←生きながら皮を剥がれた殉教者、聖バルトロメーオの彫像

自分の皮を、マントのように、体に巻きつけて・・・

体は皮膚がないから、むき出しの筋肉。

表情が、たまたまイタリアに来る前に日本で見た鑑真和上の像とかぶさったのは私だけ?Photo_6

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町の中は路面電車、トラムがはしっている

赤や黄色や緑・・・かわいいんだよねぇ。

乗りたかったけど、今回はおあずけ。

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Photo_2Photo_8

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←ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世

ドゥオーモとスカラ座をつなぐ十字型アーケード。

 PRADAの本店をはじめ、豪華仕様のマクドナルドまで・・・

妹はモンテナポレオーネ通りで、お買い物。

Photo_10 黒装束のアラブ系の団体様が、グッチやエルメスをめちゃ買いしてブランドの買い物袋を抱えきれないほど持っていた。

オイルマネー、恐るべし!!

彼らにとっては、燃油サーチャージも dollarup なんだろうね。.

ごめんなさい。パパラッチやっちゃいました。sweat01

9 ミラノのカフェにいた、いかにも地元のミラネーゼ。

私たちぐらいの、年なんだけど、とても素敵でおしゃれ。

イタリアの女性は年を重ねるほど、人生、楽しそう。

そうだよね。今回の旅行の最大の収穫heart

Photo_9 

←幸運のおまじない

雄牛のモザイクの上に、かかとをつけて、一周すると、願い事が叶うとか。

ローマのトレビの泉、フィレンツェのいのししの鼻、いろんなおまじないがあったけど・・・

お願い、またイタリアに来ることができますように。

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2008年9月20日 (土)

ベネツィア

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フィレンツェからベネツィアまでは、ユーロスターで。

←フィレンツェ中央駅である、サンタ・マリア・ノッヴェラ駅。

日本と違って、構内は平面。

列車が何番ホームに入るかは、直前までわからない。

ついでに、1号車が先頭になったり、最後尾になったりも適当。

・・・お国柄なんだろうね。

Photo

Src_145169871_2.

ベネツィアのサンタルチア駅を降りると、そこは・・・

駅前広場ならぬ駅前みなと・・・水上バスや水上タクシーが待機している。

明るい日差し、無数の運河・・・

「ディズニー・シーみたい lovely 」同じツアーの若い女の子の歓声。.

Photo_2

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まずは、水上タクシーで、サンマルコ広場へ。

それにしても、イタリア男、さすがに船に乗せるときの手の差し出し方が上手なんだよねェ。Photo_3

100_0018_2 ↑ナポレオンが「世界一美しい広場」と言った、サンマルコ広場は人、人、人・・・(鳩も多い。)

正面のサンマルコ寺院。

毎日、すばらしい寺院を見ているのに、そのたびにため息が出る。

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→創業1720年、映画「旅情」の舞台にもなったカフェ・フローリアン。

100_0025_4

屋外席で、日本から来たといったら、♪瀬戸の花嫁♪を演奏してくれた。wink

両親が、以前来たときはこのサンマルコ広場が浸水していて、大変だったとか。

「あんたたちも、沈まないうちに行ったほうがいいよ。」

・・・そういわれてから、25年経った・・・think

今回は大丈夫だったけど、心配。

Photo_4 .

←ベネツィアにきたらやっぱり、ゴンドラクルーズでしょ。

迷路のような路地裏の運河から、華やかな大運河まで、陽気なゴンドリエーレと一緒に。

すれ違う人たちとも、いい感じ・・・(*゚ー゚*)

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Photo_5 ←その昔、裁判所から牢獄に続いていたと言う溜息橋。

囚人がこの世で最後の外界を見ながら溜息をついたと言う。

あのカサノヴァも通ったとか。

・・・あ~ぁ、なのに両脇が工事中。(泣)

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2008年9月18日 (木)

フィレンツェご飯

Ilbargello

今回のツアー選びの条件は、食事なし。

朝食と昼食はセットされていて、各所でペスカトーレ、イカ墨パスタ、ミラノ風カツレツなど・・・一通りはついているけれど。)

「ツアーのご飯はおいしくないんだもの」というのが、妹の持論。

確かにそうだけど・・・

おかげで、観光が終わってから、一休みして、夜8時ごろから食事に行くというパターン。

日本では、寝る前4時間は食事はとらない方がいいとされているのに・・・

毎晩、イベントのように二人の食事ツアーが繰り広げられたのです。

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↑ フィレンツェ1日目のリストランテ

ヴェッキオ宮殿前の立地のため、観光客で混み合っていた。

←朝、観光したときには、こんな感じ。

(整然としすぎてびっくり、

イタリア人、やればできるじゃん。)

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1 ←2日目 SABATINI

サバティーニ本店にて。

イメージと違ってこじんまりとした佇まい。

でも、中は豪華ケンラン。

ちょっとクラシック。

Photo_7 アラカルトでなく、コースでオーダーしたのが失敗の元。

前菜がこの量。

日本で言う、メインディッシュより多いヨ。

さすがにパスタはおいしかった。

Photo_9 そしてステーキ!!

このでかさ!手のひらより大きいサイズ。

血も滴るレア~~~だし。(泣)

ぜんぜん食べられない。

うちのダンナと、息子と、ハナに食べさせたい。(↑失礼)

全体的に、濃味で、日本のサバティーニのほうがよっぽどおいしい。(私的には)

ドルチェはおいしい。(量多し。)

何より、二人でワイン込180ユーロ(約30,000円)は高~~ィ。全部食べられれれば文句ないけど・・・サ。

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3日目 LA GIOSTRA

1日目から行きたくても予約がなかなか取れなかった。

妹が昨年行って、一押しのところ。

8時の予約でも、混んでいて、時間を追う毎に行列。

店内は、回転木馬置き場だったという面白い造り。 

J_2もと貴族だという名物オーナーシェフ、

壁には、来店したハリウッドスターやモデルがオーナーと一緒に写った写真がベタベタと貼ってある。超ミーハー?(笑)

静岡の丁子屋(とろろ料理)を思い出す。coldsweats01

ドレスコードもなく、カジュアルなんだけど、

味は、ピカイチ。

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←日本料理の突き出しのような前菜。オーダーしなくても飲み物と一緒に出てくる。

これがうまい。(≧∇≦)

魚介のカルパッチョもおいしい。

酸味とオリーブオイルがちょうどいい。

パスタも、最高!!

ただ、店内が暗く、キャンドルの明るさのみ。

写真が撮れないよ~。(ρ_;)

Lagiostraフルーツたっぷりのジェラートの盛り合わせ、真っ黒く写ってる~(泣)

カジュアルだけどセンスのある大人が集まっているこのお店。

これで、二人でチップ込、90ユーロは安い。

(妹がボトルでワインを頼んだにもかかわらず。)

ユーロで金銭感覚が狂ってきている coldsweats02

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2008年9月15日 (月)

ウフィッツィ美術館

Photo_13

メディチ家の歴代のコレクションを収蔵する美術館。

細長いコの字型の回廊になっているのはピッティ宮殿から、ベッキオ橋を渡り、仕事場である庁舎に行く、渡り廊下(立派過ぎる。annoy)だったからとか。

奥に見えるのは、修復中のクレーンとヴェッキオ宮殿。(フィレンツェ市庁舎)

入場するのには、税関並みの荷物検査、X線検査もある。

飲み物持ち込みももちろんだめ。

でも、そんな厳しさも納得の、コレクション。

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_primavera1 もちろん、館内は、撮影禁止なのでWkipediaより写真をお借りして・・・

←ボッテイチェッリの「春」

以前、日本でも公開されたが、私のように絵ごころがない人間にとっては、

この場所で、この空気を感じながら見るから感動するのよねェ。

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←ビーナス誕生

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←レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」

美術や、社会の教科書でしか見たことのない作品が、オリジナルで私の目の前に・・・

さらに良かったのは、日本人の現地ガイドさんの説明。

作品の歴史的背景から、筆遣いや色使いの見方、・・・今まで、美術館は自分のペースでゆっくり見たかった私だが、本当に、勉強になりました。

学生時代に、こんな経験ができれば私の人生も変わっていただろうに・・・

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2008年9月14日 (日)

 フィレンツェ

  Photo_2

フィレンツェは絶対、夕暮れ時(といっても夜7~8時ごろ) がいいと、4年連続イタリアに来ている妹はのたまう。

写真の腕がない私には、写しきれないけれど、確かに。

↑ 小高いミケランジェロ広場から、ドゥオモ、アルノ川、ヴェッキオ橋が一望できる。

Photo_8 

フィレンツェ市街地はバスが入れないので、観光は歩いて、歩いて、石畳の上をひたすら歩くことになる。

フィレンツェの象徴、ドゥオモ。

花の聖母の大教会と呼ばれる、このドゥオモ。

ドゥオモの高さは100メートルを超える。

この高さを、せま~い螺旋階段で上る。(自由参加)

Photo_9 クーポラ(ドゥオモの天井)に描かれた最後の審判

これが、クーポラの見晴台に行く途中、中のテラスから目の前で見られる。

ハアハアしながらこの実物を見上る。

ここに描かれた人物が8メートルもある。・・・と言われたのを実感。

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Photo_2

映画「冷静と情熱のあいだ」の舞台になった、クーポラの上にやっと到着。

動悸と息切れのあいだと言った人もいたが(笑)、

あまりの大変さに一緒に上った各国の人たちと奇妙な連帯感すら生まれる。

←ドゥオモの上から見たフィレンツェの街並み

Photo_10 ← サン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の門

ダンテをはじめ、多くの人が洗礼を受けたという。

この東門のレリーフを見たミケランジェロが美しさに感動して、「天国の門」といったとか。

ローマもそうだったが、フィレンツェ、見所が多すぎて・・・

書けません。

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2008年9月 8日 (月)

アッシジ

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101_0120ローマからフィレンツェに向かう途中にあるアッシジ。

ここに「サン・フランチェスコ教会」がある。

信者ではない日本人には、あまり馴染みがないが聖人として有名で、アメリカのサンフランシスコもこの名前が由来だとか。

なかは、ジョットをはじめとする壮大な壁画があるが、フレスコ画のため、館内は撮影禁止。

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田舎町にある教会なのだが、敬虔なる信者が多い。

何時間もバスに揺られていると、まわりは、ひまわり畑(もう枯れていた)、オリーブ、とうもろこしなどの畑が続く。

イタリアって農業国なんだと感心したしだい。

というより、日本の食料自給率の低さがにわかに心配になったりして・・・

↑むくげの花  

田舎町の教会に、白いむくげの花が似合っていた。

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2008年9月 6日 (土)

 ローマ

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Photo_4 実際にローマを見てのイメージ・・・

遺跡を修復しようと地面を掘ったら、また新たな遺跡が見つかって、掘っても掘っても仕事が進まないで、・・・大変そう。

あちこちに、石が(もちろん歴史的遺産なのだけど)ごろごろって感じ。

クリックしてみて。葡萄が葉つきで売っている・・・

  Photo_3

ローマといったら 「ローマの休日」でしょ?

オードリーヘップバーンのあの映画、その舞台です。

←トレビの泉

人が多すぎて、・・・コインを投げ入れるのも大変。

現地ガイドさんいわく、「1つ投げれば、またくることができる。2つ投げれば、今日来た人と、幸せな結婚できる。3つ投げれば、今度は離婚できる・・・」

私の連れは妹なんだけど・・・

1 .←スペイン広場

ここも各国から来た観光客でいっぱい。

今はこの階段、飲食禁止だけど、前のジェラート屋さんは健在。

ピスタチオやリモーネのジェラートがおいしい。

この広場の前がブランド街。

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Photo_4 .

←夜のスペイン広場。

夜の12時ごろ。階段上から。

若者がいっぱいで、渋谷の駅前、国際版といった感じ。

8月の夏休みのせいか、アメリカ人が多い。

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Tamara_2  行きたかった「リストランテ34」がお休みだったので、その前のTAMARAで夜ご飯。

イケメンの店員さんがイタリア語しかわからずオーダーするのに一苦労。

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Photo_5

テラス席の隣のボストンから来たという、気さくなお姉さん二人組。

「パスタを頼んだのに、サラダがきたワ。私たちに、ダイエットをしろというのかしら?」

おそらくそんなことを話しかけてきた。(笑)

イタリア語も、英語もできない私・・・海外旅行に行く度に、今度こそは勉強しようと決心するのだけれど・・・

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ローマ バチカン市国

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.Photo

ローマ市内にある、東京ディズニーランドよりも小さい「バチカン市国」

団体様ツアーの特徴は早起き。

開館直後のサン・ピエトロ大聖堂はゆっくり回れて・・・

普段は、混雑で入場するだけでも、大変だそう。

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Photo_2 「早起きは三文の徳」

建物そのものが、美術館。

外も、中も・・・圧巻

サン・ピエトロ大聖堂の絵画は大理石で描かれているので、ビデオも、フラッシュもオーケー。

でも、すばらしすぎて、写しきれない。

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←スイスの近衛兵。

ミケランジェロがデザインしたという制服 

ふぅ~~~(ため息)

           Photo_9

イタリアでは教会に入るときは、観光客といえども肩、へそ、ひざだしはNG。

当たり前だけどね。

手荷物検査も厳しい。

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2008年9月 4日 (木)

 ナポリ・青の洞窟

Photo_3 今回のツアー、南からだんだん北上というコースを取っているので、

まずは、ナポリへ。

イタリア人にしては小柄なジローラモさん風な人がいっぱい。

日差しが暑い。

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Photo_4

世界三大美港といわれるナポリの港から、大きな船でカプリ島へ。さらに、50人乗り位のモーターボートに乗り換えて洞窟の入り口に。

ここで待たされること、30分以上。(酔・・・涙)

付近は、10数台以上のボートが順番待ち。

陸側からも、長蛇の列・・・

波が高くなるとここまできても入れないとのこと。

Photo_2 やっと順番が回ってきて、小船に乗り換える。

手漕ぎの、ボートは定員5人。

高さ60センチもない洞窟の入り口を、みんなで、「せーの」の掛け声のもと、

いっせいに仰向けになって、滑り込む。

船頭さんの体が重いよ~。

Photo_5

体を上げて、振り返ったとき目に入った!!

なんと表現したらいいんだろう。

地球の青。

美大出のTちゃんが「一度は見るべき青だよ」と言っていたけど・・・

夏でも見られる確率50%という青の洞窟。

船頭さんが歌う陽気なカンツォーネとあいまって、しっかり目に焼き付けました。

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1日目

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成田からローマのレオナルド・ダ・ビンチ空港まで、直行便でも13時間!!

眠れない私はなんと、機上にて5本の映画を見るという新記録を打ち立てて・・・

ちなみに、見たもの。

      「21」  日本名(ラスベガスをぶっつぶせ)

      「THE BUCKET LIST」(最高の人生の見つけ方)

      「FEVER PITCH」 (2番目のキス)

      「JUMPER」(ジャンパー)

      「27VOLTE IN BIANCO] (幸せになるための27のドレス)

長いわァ、眠れないし・・・

  

燃油サーチャージもかかるはずだわ~なんて、変に感心しながら、ローマに。

夜7時過ぎにホテルにチェックインしても、興奮していて、眠れるはずないじゃん。

ホテルのバールも、たいしたことないし・・・ワインと、乾き物?程度。

これから、どうなることやら (-_-メ)

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2008年8月29日 (金)

イタリア旅行

Fit1  ご無沙汰していました。

 8月後半、夏休みをとって、イタリアに行ってきました。

 「グラッツィエ」と、「ボン・ジョール」しか知らない、イタリア初めての私と、妹との珍道中。

写真や、資料を整理しながら、少しずつ旅行を反芻しながら、次回からアップしていきたいと思います。

何せ、今は月末までのたまった仕事におわれているので・・・(涙)

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2008年7月 2日 (水)

ベルナールビュッフェ美術館

                                                  

                  B_pht01 Pht011

クレマチスの丘の広大な敷地の中には、ヴァンジ庭園美術館、井上靖文学館、ビュッフェ美術館なども、併設されていて、とっても、グ~~good

私のお気に入りは、ビュッフェ美術館。

1973年創立というから、できてすぐ行ったことがあるのだが・・・

特徴のあるサインも、強く縁取られた黒い輪郭も、さまざまと覚えているのに・・・

ボーボワールやサガンたちと一緒に写っているビュッフェの写真も、あのころのわくわくした気持ちも、昨日のことのように覚えているのに・・・

誰といったのか、まったく覚えていない!!

私は今回一緒に行ったK子といったつもりだったのに、違うという。

誰といったのか、考えても考えても、思い出せない。

Photo_2

作品を見ながら、ディテールの一つ一つは思い出すのに、誰といったのか思い出せない。

これって、ボケ?

ァ~~~小骨が、のどに刺さっているみたい~~ wobbly

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2008年6月30日 (月)

クレマチスの丘

Photo

明日から7月。

あわてて、一ヶ月も前に行った「クレマチスの丘」を・・・アップ。coldsweats01

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Photo_4 .

富士山のふもと、静岡県長泉町にある「クレマチスの丘」

正式には、美術館、文学館を含む、「クレマチスホワイトガーデン」

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クレマチス

キンポウゲ科蔓性多年草

日本の在来種にのテッセンやカザグルマもクレマチスの品種のひとつ

クレマチス以外にも、庭園には、クレマチスと引き立てあう様に

いろんな花々が咲き乱れている。

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園内にあるレストラン「マンジャ・ペッシェ」

予約がなかなか取れないというイタリアンレストラン。

行き当たりばったりの私と違い、てきぱきと計画性のある友人のおかげで、食事することができました。

感謝。

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2008年6月12日 (木)

戸隠

Photo_5 .

一度、いってみたかった「戸隠」

戸隠の森林植物園

広すぎて、全部はまわりきれなかったけれど、

雰囲気は6月2日の写真をどーぞ。

Photo_4 

水芭蕉も、黄色のリュウキンカ、ギョウジャニンニク、

この写真には写っていないけどカタクリの花、にりんそう、エンレイソウ、・・・・

貴重な珍しい花々が、群生してるeye

(また、おいおいアップしますね。)

し・あ・わ・せheart

もちろん、おいしい「戸隠蕎麦」もいただいて・・・delicious

戸隠神社も、戸隠忍法からくり屋敷も楽しくて、

戸隠、最高 scissors wink  scissors

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2008年6月 8日 (日)

志賀草津高原ルート

軽井沢から、spa草津温泉に。spa

「ホテル櫻井」はさすがっていう感じの、豪華な旅館。

お部屋もすごいけど、なんといっても、温泉が最高!happy01

Siga

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翌日は、草津志賀高原ルート。

草津温泉から、志賀高原を抜け、湯田中・渋温泉郷にいたる42kmの山岳ドライブウェイ。

最高地点、渋峠の標高は2172mで国道最高地点とか。

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←ごらんの通り、まだ雪景色。

雪の回廊って、ツアーのパンフレットには書いてあったけど、それほどではないけれど。

前日の軽井沢は28度もある、夏日だったのに・・・

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Photo

途中、白根山の湯釜や、

殺生河原や、

あちこちに点在する、小さな沼や湖。

次回は、ツアーじゃなくて、ゆっくり、ハイキングもしたいな~。shoe

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標高が下がるにつれて、山肌に、緑が増し、

山さくらも咲きはじめ、

冬から春に、

そして、新緑の季節に、

今年はゆっくり味わえなかった、季節を堪能できました。

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2008年6月 7日 (土)

軽井沢

Photo_2  

6月に入って、今まで溜まった仕事に追われているワタクシです。

でも、忙しいときに限ってこのページに向かっちゃうのよね~coldsweats01

5月に行った、軽井沢から戸隠への1泊2日のプチ旅行を、思い出して・・・

Photo_3 .

←旧軽井沢ホテル

お昼を食べたところ。パンがおいしかった。

delicious

旧軽銀座からちょっと入っただけで、静かな木立の中って感じ。

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Photo_4 ←旧三笠ホテル

今は重要文化財になっているこのホテルの創業者があの「大きいことはいいことだ♪」の山本直純のおじいちゃんだということ、

ホテルの建設監督をしたのが万平ホテル(今は森ビルのものだけど)の佐藤万平だったこと、

何回も行っているのに、今回初めて知りました。

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Photo_5 ←聖パウロ教会

レトロな建物の教会が多い軽井沢。

おしゃれで、ハイカラ(古ッ!!)で、欧米的な雰囲気で・・・だから女の人は軽井沢が大好きなんでしょうね。

ま、うちのダンナは、「軽井沢は蕎麦がうまいんだよ」ナ~ンテ言ってますけど。

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2008年3月27日 (木)

春を求めて・・・のはずが

桜の開花宣言も出ていよいよ春本番。

お天気もいいし、今日は西伊豆に母も誘ってドライブ。Photo

・・・のはずが・・・

伊豆の入り口まできたら、

突然の雷thunder&ひょう。

ひょう?1cm大の氷の粒がものすごい音とともに降ってきた。

ひょう(雹)?この時期に?って感じだけど、ひょうは俳句では夏の季語。

積乱雲から降るそうだから、たしかに・・・

Photo_3とにかく空も真っ黒くなってバラバラバラ・・・車が凹むんじゃないかと思うほど。

時間にして、5分程。すぐに青空が戻ってきました。

あのひょうはなんだったの?

この写真の食事処。地元ではタカアシガ二で有名なお店。

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何事もなかったように、大瀬崎の海がきれいです。

Photo_5 山道の脇にはきぶしがまっさかり。

きぶし(木五倍子)

キブシ科

形状から藤の花から来たキフジだと思っていたが、

五倍子(ふし・お歯黒などに使われた黒色染料)の代用として使われたのが名前の由来らしい。

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春を求めて・・・西伊豆松崎

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100_0094_2 西伊豆の海岸線沿いに南下して、目的地、松崎に。

ここは「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地にもなったのどかないいところ。

なまこ壁でも有名な松崎。

なまこ壁とは、民家・土蔵などの外壁を四角い平瓦を並べて貼り、継ぎ目には漆喰をかまぼこ型に盛り上げて塗った壁のこと。

Photo_7

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漆喰こての名人「入江長八」のふるさとがここで、長八美術館もある。

←新しい長八美術館

101_0125

Photo_8 .

松崎では、農閑期の田んぼを使った花畑で町おこしを図っている。

アフリカキンセンカ・るりからくさ・姫きんぎょそう・ひなぎく・ひなげし・矢車草・・・

50,000㎡の田んぼに咲く花は圧巻。

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2008年3月 6日 (木)

蝋梅と老梅

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きのうは「啓蟄けいちつ}

暦を裏切らない暖かさに誘われて、

静岡市羽鳥にある洞慶院(おとうけんさんといわれている)へ・・・

ここはむかしからの梅の名所。

老梅林園の名前のとおり、樹齢100年近い古木もあるそう。

コケの生えたような、古木からも、可憐な梅が咲くんだね~。

Photo_2Photo

一年前(1月29日)、以前ロウバイを老梅と勘違いしていたと書いたんだけど、

たしかにここは老梅林園。

上の写真(左)が蝋梅。蝋梅って梅が付いているので梅とおなじバラ科サクラ属と思われているけれど、ロウバイ科。

梅より香りが強く、咲くのも早い。

松も梅もなかった我が家の今年のお正月は、この蝋梅だけを活けたンだけど、毎朝とてもいい香りだった。

Photo_5 .

本堂の前には一本の木から紅白の梅が咲いている木もあって

幸せ気分♪。

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2008年2月21日 (木)

インターコンチネンタル東京ベイ

Image087_2

100_0067_2 いつもは日帰りの東京。

今日は、次女と一緒にお泊り。

しかも、インターコンチネンタル東京ベイ coldsweats01

ゆりかもめに乗って、竹芝からそのままホテルへ。

お台場からベイブリッジまで見渡せて・・・heart04

竹芝埠頭から出る船が、お風呂に入っている間に出航してしまったのが残念。

100_0077 朝、

娘はそのままお友達と成田へ・・・

独身貴族(?)を満喫している娘に対して

私は、浜松町から自宅へ bullettrain 直行。 

あ~あ、日常に戻ったのです。

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2007年12月21日 (金)

富士山スカイラインの凍結

Photo

我が家から御殿場に行くルートはいろいろあるが、

寄り道、回り道が好きな我が家。

富士宮から入って富士山スカイライン経由でいこうと考えた。

お天気もいいし、暖かいし・・・sun

甘かった!down

水が塚駐車場(標高1500メートル近く)あたりから、路面が凍っていて、

ノーマルタイヤのマイカーは超のろのろ運転。

前を行く大型トラックものろのろ運転で、むしろ私たちより慎重で、

プロのほうが安全運転なんだなと感心した次第。

おかげで、御殿場アウトレットに行く時間がなくなったけど、

何とか無事、御殿場に到着。

帰りは普通にまっすぐ帰ろう。

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2007年12月20日 (木)

クリスマス気分

Photo_4

ここは御殿場にある「時之栖(ときのすみか)」

ここのイルミネーションのメインは370メートルもある光のトンネル。

「わ~!すご~い!」上を見ながら歩いていて、飽きてしまうくらいの長さ。

14メートルのタワーも20万個ものLEDをつかってまばゆいかぎり。

最近の科学技術の進歩は、難しすぎてとんちんぷんかんだけど

この発光ダイオードLEDの発明はとっても身近。

そういえば青色LED訴訟なんてあったよね。

LEDのおかげで、信号も見やすくなったし、我が家の電球にも使われている。

.

イルミネーションを見るために、=(イコール)日没までの間、

ダンナは、やはりここの名物、地ビールをたっぷり堪能していた。

帰りは、またわたしが運転だ~。

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2007年11月 9日 (金)

母と私と娘の東京

東京の問屋の売出しがあり、母も久しぶりに顔を出したいと言う。

その話を小耳に挟んだ娘、 happy01 「私も行く!」

「仕事なんだよ。」といいつつ、夕方、銀座で娘と待ち合わせ。

Image0611_2

.

やたら混んでる(いつも混んでるけど)と思ったら、今日はアルマーニ銀座タワーの開店の日。

お店の前は大行列。

入場制限までしていて、

それにTV局なども来ていて・・・

遠巻きにみているだけで疲れた母と私。.

となりの千疋屋のフルーツパフェを食べて、やっと人心地がついたのです。

このアルマーニの建物、日本の竹をイメージしているというけれど、実際に見てもわからなかった。

写真のほうがわかるかな? notes

. .

Image0651_2 もちろんその後で、娘も交えておいしいごはん。

おばあちゃんと私と娘。

おんな三代のおのぼりさん、銀座を満喫しました。

 

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2007年6月29日 (金)

田貫湖・小田貫湿原

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富士山の西麓、白糸の滝の近くに周囲4㎞の小さな湖がある。

富士五湖から、なぜか仲間はずれにされているけれど、この田貫湖、私のお気に入りの場所。

富士五湖に比べ俗化していないので、湖の周りを散歩したり、のんびり出来る。

ゆっくり歩いても1時間ぐらいでぐるっとまわれる。

011_1 この周辺はキャンプ場も多く、子供たちが小さいころは、家族や、仲間たちとテントを張った思い出の場所。

上の写真は、梅雨空の下だったが、

晴れていれば富士山もばっちり!

富士山頂に、太陽が昇る、ダイヤモンド富士の撮影場所としても有名なところ。

.

Photo_220

田貫湖から車で2~3分のところにある

小田貫湿原。

木道も整備されているのだが、周りがちょっと、荒れていた。

山菜を採っている人もいたりして、

まだここはまだ春浅い時期。小雨がぱらついても、ジトジトした湿気はない。

Photo_221 8月ぐらいになると、いろんな花や虫たちが活動を始めるんだろうネ~。

そのころには、人間どもも増えるんだけど・・・(笑)

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2007年6月22日 (金)

富士宮の浅間神社とやきそば

Photo_214

富士山のふもとにある富士宮の浅間神社です。

全国に数ある浅間神社の総本宮。御神体じゃあない、御神体山は富士山。富士山頂に奥宮があります。

Photo_215 .

ウン十年前、富士登山したときも、まず、ここに参拝してから、登り始めたっけ・・・

大昔(!)の記憶をたどりながら、境内を歩く。

梅雨空の下、朱と黒のコントラストがきれい。

Photo_217

湧玉池の水が今も変わらず、本当に透き通っていたのが嬉しい。

富士山には川がないから、富士に降った雨はほとんど、地下にもぐり、湧き水になって噴出する。

富士五湖も、白糸の滝も、柿田川の湧き水も、忍野八海も・・・みんなそう。

一年中、13度という富士の湧き水を口にすると・・・

なんか、とっても御利益がありそう。

(aちゃん、ごりえきじゃないよ、ゴリヤクって読んでね。)

水中にはおそらく、ミシマバイカモ(キンポウゲ科)だと思うけど、水草に白い花がいっぱい咲いていた。

Photo_218 ところで富士宮に行ったのは、何を隠そう、

この焼きそばを食べに・・・(笑)

B級グルメの全国大会(B-1グランプリ)で優勝したという、富士宮やきそば。

浅間神社の前に屋台村が出来ていて、いろいろなお店が軒を並べていた。

お店によって、少しづつ味が違うが、子供のころ、お祭で食べたあの味を思い出す。

アッ、それから学校の帰り、先生に隠れて食べた、近所のXX屋のあの懐かしい味。

やっぱり、私って、子供のころから食いしん坊だったのね~。

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2007年5月18日 (金)

了仙寺のアメリカジャスミン

Photo_204

我が家のアメリカジャスミンが満開だ。

アメリカジャスミン

別名 ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)

おかしな名前のこの花、蕃は外国、茉莉はジャスミンの意味。ジャスミンがモクセイ科なのに対し、これはナス科。香りはジャスミン。

濃い紫色の花が、だんだん白くなることからイギリスではYesterday-today-and tomorrowと呼ばれるとか。これもおかしな名前。

Kiss-me-quickという呼び方もあるとか。(*^_^*) 

この花、7~8年ほど前、下田の了仙寺で買い求めた時はまだ小さな株だった。

Jtba2001900a1_1

了仙寺

幕末1853年に、ペリーが来航。翌年、日米和親条約を締結。それを受け函館と下田が開港されて、日本の鎖国時代が終わった。・・・とむかし歴史で習ったよね。

そして下田条約を取り決めたり、当時のアメリカ人のお休み処の舞台がが、ここ、了仙寺。

米国総領事のハリスの世話係りになったのが17歳のお吉。

その後、お吉は以前の恋人鶴松と結婚するのだが、結局川に身を投げて死ぬ・・・という悲話。

宝物館の資料を見ながら、・・・これが結構興味深い。

Jasmine09031 日本が、植民地化されなかったのは、日本人の庶民のまじめさや謙虚な態度(今どきの言葉で言う、品格?)にアメリカ側が感じ入ったから・・・のようなことが書かれていた。

そんな了仙寺だが、今はアメリカジャスミンのお寺として有名。

境内はむせ返るほどのジャスミンの香りだった。

明日から、下田では黒船まつり。

今年も、アメリカジャスミンが咲き誇っているだろう。

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2007年4月28日 (土)

山梨 風林火山ツアー2

日頃の行いが悪いのか、翌日は朝から雨。

チェックアウトまでしっかり温泉につかってから出発。

Photo_147

「甲斐 善光寺」

ここは、川中島の合戦の折、信濃の善光寺の焼失を恐れた武田信玄が寺宝を移したという。

牛が祀ってあったり、やはり本家(?)意識。

100_0045  近くに、正月駅伝で有名な山梨学院大があって、善光寺の周りを学生たちがマラソンしていた。

いい環境だなぁ。

.武田神社は、何回か行ったことがあるので今回はパス。

。。。。。

Photo_188

山梨といったら、葡萄でしょう。ワインでしょう。

ということで、

勝沼のワイナリーへ。

偶然立ち寄ったシャトー勝沼は、工場見学もできる。

葡萄畑や桃畑を見下ろす高台にある、ここはレストランも併設されていた。

.Photo_187

食前酒のワインも付いて、何よりパンがおいしい。

ぶどうの木で焼いたパンは美味しいと言うものね。

し・か・し・

ワイン工場で、試飲をたっぷりした夫!・・・運転は誰がするの?

結局、帰りは私の運転で帰ってきました。

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2007年4月27日 (金)

山梨 風林火山ツアー

Photo_115 

山梨へのプチ旅行。

今回はテレビの「風林火山」に影響されて武田信玄ゆかりの地めぐりツアー。

100_0020_1 .

.

富士川を北上して、

富士五湖の一つ、精進湖から甲府に抜けるルートを取る。

精進湖では桜が満開♪♪♪

.

Photo_118 それならと、

甲府盆地全体ををピンクに染めるという桃の花に期待したけれど・・・

残念!!

遅かった。

葉桜ならぬ、葉桃・・・でも、わずかに残った濃いピンクの花が艶やか。

.

Photo_128

武田信玄の菩提寺、「恵林寺」

この三門に書かれた、「心頭滅却すれば火も自ずから涼し。」

これは信玄の死後、織田信長の焼き討ちに遭った時の快川国師の言葉とか。

そんな~、無理!

そこここにある、信玄ゆかりの品々や供養塔とドラマを重ねながら戦国の世に思いを馳せた。

Photo_132

京都の天竜寺や西芳寺(苔寺)をもつくったという、夢想国師のお庭。

しだれ桜も終わっていたし、つつじもまだ咲いていなかったけれど、新緑の緑がきれい。

やっぱり、日本人、こういうお庭ってしっくりします。

。。。

ゆっくりと、境内を散策して、今夜の宿の石和温泉へ。

    >>明日につづく>>>

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2007年3月 4日 (日)

明治、大正、昭和、平成のトンネル

Photo_161

岡部町と静岡市にまたがった宇津の谷峠。

ここに、明治、大正、昭和、平成時代に作られたトンネルがある。

上の写真は、明治のトンネル。

Photo_162 .明治9年に、総工費、24,800円で作られたトンネルは、明治36年にレンガで修復されたという。

幅4メートル、高さ3、9メートル、全長203メートルのこのトンネル、今は車両禁止。

中はとってもノスタルジック。

(ちょっと耳がつ~んとするけど、それもいい。)

(ちょっと、湿気っぽいけど、それもいい。)

Photo_163 レンガのつみ方が美しい。

.

←大正のトンネル。

かまぼこ形のトンネル。

幅も7メートルになって今も、旧道で活躍中。

.

Utsunoya111 現在の国道1号線。

トンネルの写真は取れなかった。

っていうか、往きは、当たり前に通ってしまったので・・・

(この写真も借り物)

この上り、下りに昭和、平成のトンネルがある。

この上に、峠があるなんて感じさせないくらい、明るくて、快適な現在のトンネルだ。

山越えの難所をトンネルによって、便利にしていく・・・昔からの人々の思いが、明治、大正、昭和、平成それぞれに感じられる。

.

Photo_21 わさび(山葵)

アブラナ科

わさびを見てアブラナ科?とは思えないが、この花を見ると納得。

花や茎もおひたしにして食べると、春の味。

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2007年2月14日 (水)

おのぼりさん 2

Main1 

娘が取ってくれたホテルは、お台場のメリディアン。

新しいもの好きで、すぐ行くミーハーな私なのに、お台場って初めて。

Photo_198ゆりかもめ(これも初めて乗る。)の「お台場駅」から徒歩0分のこのホテル。

部屋からは、観覧車もばっちり。

外資系のホテルだから、

センスもいいし。

備え付けの真っ白のパジャマがかわいい。

Photo_149  朝になって、

フジテレビのあのビルが隣にあるのに、気がつく。

この下の、高速道路は何回も通ったことがあると思うのだけど・・・

駐車場はまだがらがらだけど、高速道路は一晩中途切れることがない。

日本って、忙しいんだよね~。

朝食の後、フジテレビを覗いて・・・

Etoile1_2 .

その後、馬喰町へ・・・

(これは、私の仕事。)

馬喰町の問屋街も最近は元気ないんだよね。

って言うか、ずんずんマンションに建て替えられていく。。。

さみしいなぁ~。

歴史のある、いい街なのにネ。

Photo_151

帰り、東京駅に向かう前に、

銀座へ。

次女は、2年ほど銀座支店に居たので、思い入れもあるのだろう。

疲れてても、銀座に来たとたんに、元気!!

ゥ~~ん!やっぱり、銀座。

.

Photo_152 銀座4丁目の三越の2Fで、お茶をしながら、

(ここは4丁目の交差点が見渡せる、私のお気に入りの場所。いかにもおのぼりさんって所。)

私の、命の洗濯が終わりました。

さぁ!明日からも、が・ん・ば・る・ぞ・!!

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2007年2月13日 (火)

おのぼりさん

次女が東京で研修があるという。

無理やり、便乗して私も、一緒に東京へ。

あ~~~東京、ひさしぶり。最近、これなかったもの。一泊で東京なんて2年ぶり。

次女とは、夜、ホテルで落ち合うことにして、

私は、品川のアトレで、長女、妹のM子と待ち合わせ。

二人とも、有休とって・・・オイ、オイ、会社はいいの?

「いいじゃん、ひさしぶりなんだから」

「さッ、思いっきり楽しもう。」

・・・

Photo_140

バブルの生き残り、M子の大好きな六本木へ。

品川でも思ったんだけど、さすが東京、外人率が高い。

今回はインド人が多かったのが目に付いた。

20代、40代、50代の女3人、買い物したり、食べたり、飲んだり・・・

てんぷら「みかわ」でご飯。

Photo_142 平均年齢の高さがわかるセレクトです。

昼間は、ベビーカーを押したきれいなママたちや、犬のお散歩のひとが多い六本木だけど、

六本木は、やっぱり夜だよね。

.

クリスマスのころの華やかさはないけれど、

き・れ・い

Photo_144

高くて、明るくて、きれいなものって、

わくわくするよね。

あの、灯りのひとつひとつにいろんなドラマがあるんだろうね~。

.

それにしても、人、多い!!

六本木はこれからという時間だけど、

次女が待つ、ホテルに向かう。

          >>>続く

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2007年2月 7日 (水)

ヤマカンの語源?

Photo_138 久能山の山頂近く、

山本勘介が掘ったといわれる

「勘介井戸」がある。

NHKの大河でやっている、あの山本勘介。

もともと、久能山は、武田信玄が城を築いたところ。

城には水の利が不可欠ってことで、

時の軍師、山本勘介が、井戸を掘らせたそう。

深さ33メートルのこの井戸、今は、100円とって、中を覗くことができるようになっていた。

昔、ただで覗いたから、いまさら、100円払わなかったけどね。

.

ところで、「ヤマカン」って、この山本勘介から来た言葉っていう説もあるんだけど・・・

山師の算勘(=計算)、投機的な意味合いだと思うのだけど、辞書にも、諸説あるみたい。

でも、山本勘介が、ヤマカンで、掘った井戸なんて、・・・誰かが、ヤマカンで、言ったんじゃない???

.

Photo_139.

久能山のふもとのビニールハウス。

中には、白いイチゴの花と、真っ赤なイチゴ。

イチゴも桜や梅と同じ、バラ科。

花は写真ではわからないが、梅と、桜を足したような形。

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2007年2月 5日 (月)

梅は咲いたか、桜はまだかいな

Photo_133

久能山へ行ったのは、

「久能山の寒桜が満開です。」とのローカルニュースを聞いたからでもある。

ほんと、山頂にある寒桜が今を盛りと咲き誇っていた。

Photo_134 緋寒桜はまだつぼみ・・・

寒桜の品種ってよくわからない。

彼岸桜と、緋寒桜、河津桜

・・・・???

.

.

.

満開にして淋しさや寒桜(虚子)

そう、寒桜って、春のさくらとどこか違うんだよね。

.

Photo_136 Photo_135

.

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

この懐かしのメロディが最近、カバーされたとか。

一度、聞いてみたいナ。

.

梅と桜がの順序が逆になってしまったけど、

帰りに、久能の梅園に。

桜に比べて、まだ、5分咲きぐらい。

この季節、やっぱり梅の花のほうが、馴染みます。

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2007年1月31日 (水)

お土産 中国工芸茶

Photo_120

中国の、奥地にいったお土産。

北京や、上海などのメジャーなところじゃなく、昆明とか、大理のもっと奥のほうらしい。

中国、さすがにあれだけ大きな国だから、いろんな民族が居るそうだ。

で、このおみやげ、

「お茶」です。

Photo_121 箱には、配料(原材料のことだと思う)

茉莉花・緑茶・千日紅・・・とかかれている。

コロンとした丸いお茶。

お湯を注いで待つことしばし・・・

.

.

.

Photo_122 周りの葉が開いて、

ジャスミンのいい香り。

味は、ジャスミンティーと緑茶を合わせた味。

.

中のお花もしっかり開いています。

.

以前もこういうお茶、(工芸茶って言うらしい)いただいたことがあるけど、手がこんでるんだよね~。

緑茶を丸く巻いて、その周りを、花や葉を糸でとめてある。

さすが中国。

でも、中国土産って、食べたり、飲んだりする前、はらはらどきどき、一瞬ひるむんだよね~

.

.

Photo_124  白梅(バラ科)

近くのお寺の梅が咲き始めた。

いい香り。

ところがこの写真、撮ったはいいけど、どっちが上かわからなくなってしまった。

縦か横かも・・・

梅のつぼみは「ほころぶ」、桜は「咲く」って言うそう。日本語も奥が深い。

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2007年1月29日 (月)

世界三大ガッカリ

Photo_117 お正月休みや、それをちょっとずらしての休暇で、あちらこちらに行った人たちからの、お土産をもらう。

その中のひとつ。

「マーライオンチョコレート」

もらっておきながら、口の悪い私は

「ねぇ、マーライオンって世界三大ガッカリの一つだよねー」

「そう、そう、ガッカリをしっかり見てきた。」

と友人は楽しそう。。。

ちなみに、後の二つは、

ブリュッセルの小便小僧と、コペンハーゲンの人魚姫(と聞いたけど。)

それでもいいな。

実際に行って、「うん、ほんとうにがっかり!」

って言ってみたい。。。。。

でも、小便小僧が大きかったら、それはそれで、恐ろしいけど。ヾ(^_^; 

.

Photo_119 ロウバイ(蝋梅) ロウバイ科

ロウバイのロウは蜜蝋の蝋。たしかに花びらは蝋細工のよう。

老木のロウバイを見たせいか、私は最近まで

「老梅」だと本気で思っていた。(恥!)

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2007年1月11日 (木)

富士山とお天気

今年初めてのお休み。

朝、父を病院に送り、あんまり、富士山がきれいだったからいざ、富士山の近くへ・・・。

Photo_111

.

で、富士宮に着いたころから、

あれ、雲が出てきた・・・。

車内のラジオからは、

「今日の富士山は雲ひとつなく、きれいですね~」

by静岡放送onリアルタイムで・・・

Photo_112

もっと近づけば、見えるかも、と富士山スカイラインを走ったけど・・・

ダメだーーーーー。

水が塚(←)まできて、あきらめる。

でも、雪を見てご機嫌。

清水の人間は雪を見るだけで、興奮しちゃうのです。

.

Photo_113 裾野にある、温泉に入って一服。

(ヘルシーパーク裾野)

帰り道、やっと、富士山が顔を出してきた。

家に帰ったら、

「今日は富士山がきれいだったね~」と言われて・・・・・???

灯台、もと暗し・・・・?

あ~ぁ、富士山の天気はわからな~い。

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2006年12月 8日 (金)

熱海梅園の紅葉

修善寺の帰りに(?)、熱海に・・・

熱海梅園は 日本一早い梅の開花で知られているけれど、また、日本一遅い紅葉の名所でもある。

Photo_89

園内を流れる川を挟んで、左が梅の木々。

1月になると、「梅まつり」が開催される。

今はまだ、花芽もかたいけど・・・

Photo_90 .

久しぶりの熱海は、老舗ホテルが解体されていたり、

新しくリゾートマンションが建設中だったり、

様変わりしていた。

.

.

Photo_91

海岸沿いのパーキングの横、

さくら」が咲いていた。

3分咲きぐらいだったけど、冬桜なのかな~。

なんか、し・あ・わ・せ o(^o^)o 

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2006年12月 7日 (木)

修善寺の紅葉

Photo_79

ことしは、紅葉見なかったな~。

12月でも、紅葉狩りが出来るところ?・・・

車で、60分。行って来ました。

伊豆、修善寺。

歴史と、温泉の町です。

もみじは今まさに見ごろ。Photo_86

地名は、

弘法大師が開いたこのお寺の名前は、

です。

ここは、鎌倉時代、源頼朝の弟、源範頼と2代将軍源頼家が幽閉、殺されたところ。

.

Photo_87

この頼家と、面作り師「夜叉王」の娘の物語が、「修禅寺物語」

修善寺は竹林が多い。

竹の緑と、紅葉。

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2006年11月16日 (木)

大谷崩れ

梅が島から車で15分程度、『大谷崩れ』がある。

幸田文の「崩れ」にも出てくる、日本三大崩れの一つ。

実際の写真は・・・大きすぎて、暗くもなってきて撮れなかった。

1_1

  ここは標高1999,7mの大谷嶺が宝永(1707年)の大地震で崩壊したところ。

この地震が、富士山の噴火を引き起こし、あの宝永山が出来たとか。

知らなかった。

2000mから崩れ落ちる山、というか、岩々(ガレ)というのか・・・見てるだけで怖いくらい。

New_pa7591

ここは糸魚川からのフォッサマグナ(なんか懐かしい言葉)の南端にあたる所。

砂防工事はしているみたいだが、この自然の脅威の前では・・・

崩壊を最小限に食い止めるための工事のようだ。

三大崩れって言ったって、威張っていいことやら・・・

富士山の大沢崩れは入らないんだね。

.

それにしてもGoogle Earth(我が家で今はまっている)でもわかるってすごい!

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紅葉 梅が島

午後からお休みが取れ、さて何処かへ行こう、となった。

うーーん、今の時期なら、紅葉!!

ということで、静岡市内を流れる安倍川を上に上に・・・

Photo_44

市街地から1時間も走れば、山々も紅葉に・・・って、ちょっと早いか。

道の両脇に植えられたもみじは、真ッ盛り。

Kogane200191

Photo_47

梅が島温泉の黄金の湯で日帰り温泉に入り、

お蕎麦を食べて・・・

Photo_52

秋の夕暮れはつるべ落とし。

紅葉した山の下のほうから、だんだん黒い影に覆われてくる。

Photo_55 .

それでも夕飯の支度までに帰宅。

我が家では、おじいちゃんもおばあちゃんも

口をあけて待ってますから・・・

.

数時間でも、楽しむ気になれば結構、楽しめちゃいます(^-^*)ノ

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2006年11月 9日 (木)

立冬の富士

暦の『大安』とか『友引』・・・仕事柄、結構気にするお客様がいます。

そんな時はお店が休みの日でも、伺います。

061108_1249_r1_r1 昨日もちょっと離れた由比まで配達。

海と山に挟まれた由比は、風光明媚。

海の幸、山の幸にも恵まれ本当にいい所。

難点は私がいつも迷子になること。

道が狭いので、軽の小さい車で行かなくてはならず、ナビもついていない。

根性で往きはたどり着くのだが、帰りに迷子。

「普通の人は逆だよ」

.

立冬も過ぎ、先日の雨で、富士山も雪景色。

あんまりきれいなので、帰り、富士川のほうを遠回りして帰ってきました。

Photo_43

これから、一雨ごとに、雪化粧が下に下りてくるんだよね。

I.

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

.

こんなに長い名前なのに名は知られている。

外来種で気管支喘息の元凶なんていわれたが濡れ衣。

ただ、根に他の植物を生育させなくする他感作用があるのですぐに大群落が出来る。

ところが増えすぎて、今度は自家中毒(?)を起こして衰退するという。

なんか、この世の何かを言い表しているみたい・・・

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2006年10月22日 (日)

鹿教湯温泉

Photo_22上高地からの帰り、ダンナのリクエストで、鹿教湯温泉へ。

鹿教湯(かけゆ)=鹿が教えてくれた温泉(文字どおりそのまんまじゃん!)

古くからの湯治場として、今も、国民保養地として指定されているだけあって周りの雰囲気もいい。

.

五台橋(屋根付の木造橋、さしずめ信州版マディソン郡の橋?)

ちょうど、付近の小学生の遠足と鉢合わせ。

文殊堂、

Photo_38

Photo_24

歴史のありそうな旅館で、温泉に入り、

内風呂も露天風呂も、あ~ぁ、気持ちよかった ヾ(*'-'*)Cizu1_1

身も心もさっぱりとして

「さあ、明日からまたがんばるぞ!」と思うのでした。

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2006年10月21日 (土)

上高地

     忙しい!けど、何処かに行きたい!

     出かけたい!けど、忙しい!

行っちゃいました。上高地!父がお風呂に入って、ベットに入ったのを見届けて、

夜立ち、日帰りの強行軍で・・・(途中、松本で仮眠は取ったけど)

Photo

Photo_1 .

朝もやの大正池が見たかったのよね~。

新雪の穂高が池に映って、でも、池の枯れ木は少なくなっている。

.

木道の自然探勝路を通って、田代池に・・・

紅葉にはまだ早かったけど、

草紅葉が最高!

Photo_16    

Photo_17

上高地、といえば帝国ホテル。

お茶を飲みながら、ダンナ、

「同じ値段なら岩魚の塩焼きのほうがいい。」

.

一緒に来る相手、間違えた。  (-"-;)

.

河童橋に着いたころ、雨がぱらつき始めたけれど、

久しぶりの、ウォーキングと森林浴。

あ~~~~気分がすっきりしました。

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2006年10月 8日 (日)

十五夜、十六夜、十七夜

Img_1048532_21283118_01_1

                                     

「秋」ですね~。

十五夜は雨にたたられてしまったけど、

きのうの十六夜、今日の十七夜はばっちり。

ちなみに

十六夜はいざよい、出るのを躊躇している

十七夜はたちまち、月が出るのを立って待っている

十八夜はいまち(居待ち)、座って待っている

十九夜はねまち(寝待ち)、寝ながら待つ

二十夜は(ふけまち)更け待ち

・・・・・

っていつまで待つんだ!!

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富士山も「秋」です。

初冠雪です。

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秋は夕焼けもきれいです。

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2006年10月 7日 (土)

元気な名古屋

ここ数年の、名古屋の「元気」はすごい!

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名古屋景気はトヨタ景気なんていわれるけど、それだけではない。

名古屋の駅前に、セントラルタワーズが出来、松坂屋一人勝ちだったデパート業界もJR高島屋が進出して大賑わい。

愛知万博、中部国際空港・・・今までの名古屋のイメージは一新。

以前はおとなしめの女の子たちも、最近は「名古屋嬢」なんて名前で雑誌に登場したり・・。

トヨタが入る高層ビルも出来たし・・・

私はちょっとダサめの名古屋も好きだったんだけど。

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天海祐希のコマーシャルに誘われてレリアンを覗いた。

洋服を試着すると言われる言葉、

「こちらならちょっとしたパーティーでも、いいですよ。」

って、ちょっとしたパーティー(?)なんてないよ。

・・・・

レリアン、いいけど高い!!

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2006年10月 5日 (木)

名古屋 貨幣資料館

めっきり涼しくなって、仕事に追われる毎日。

以前はどんなに忙しくても無理が出来たのに、最近は体が言うことを聞かないヨ。

あたしゃ、幾つなのさ?・・・

先日、仕事で名古屋に行ってきた。今流に言うなら「おひとり様」で。

いい年して、このお一人様って言うのが苦手な私。

仕事が早く終わり(終わらせ?)、時間が余った。

これが東京なら妹や娘を呼び出すんだけど、名古屋・・・いないんだよね。

友達のK子ちゃんがいたけど、転勤しっちゃったし・・・

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月曜日というのは、美術館もどこもお休み。

偶然見つけたのが三菱東京UFJ銀行貨幣資料館

この銀行名前長すぎ!

古今東西のお金がいろいろ展示してあるんだけど、明治時代の紙幣で神功皇后十円券というのがあった。

女性初のお札の肖像って、樋口一葉でも紫式部でもないじゃん・・・

各国のコインはお国柄が出ていて面白い。

古代ギリシャのコイン、昔の中国の貨幣・・・

それに比べて、最近のユーロ紙幣なんて何かの引き換え券みたいでつまらない。

ま、たしかにお金って引き換え券なんだけどさ。

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水引草(みずひきそう)

上が赤くて下が白というのもお祝儀袋の水引に似ている。

3~5mmぐらいの小さな花。

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2006年9月22日 (金)

ドバイ・オマーン

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娘夫婦が無事、ドバイ&オマーンから帰ってきた。

ドバイというと周りの反応が面白い。

「重信房子がいた所でしょ。赤軍派に捕まっちゃうよ。」と心配する祖母。

「サッカーでもやるの?」これは息子。

「海がきれいなんだよね?」

「えっ?砂漠でしょ?」

「金・銀・ブランド。世界中のお金持ちが集まるところよ。」

さすがバブル時代の生き残り、妹のMR子!

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うぅ~ん、きっとみんな正解。

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砂漠も海もきれい。ら・し・い・・・

ホテルも最高!ら・し・い・・・

あの子達、清水の舞台から飛び降りる勢いで五つ星のホテルに泊まったみたいだけど・・・

きっと浮いていただろう。目に浮かぶ・・・

ヾ(^_^; 

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例によって、ザック担いでの旅行・・・ でしょ。

ジュメイラビーチホテルにあたしゃ、恥かしい。

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日本からの直行便のエミレーツ航空。

エコノミーでも広いというお金持ちの国の飛行機。

国内、全部免税らしいし。

四駆で砂漠の中を走って夕日を見る、「デザートサファリ」は最高だった!そうだ。

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セレブな欧米人の旅行者が多いドバイに比べ

(若干場違いな日本人2名を除いて)、

オマーンは中東色が強い。ら・し・い

さすが、シンドバットが旅立ったといわれる所。

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興奮覚めやらぬ娘のみやげ話を聞きながら、今夜は私も魔法の絨毯にのって、夢の中で旅をしよう。

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2006年8月23日 (水)

個人旅行とパッケージツァー

妹がイタリアから帰って気た。

ダンナやその友人たちとのVACATION!いいな~。

で、今回はベローナ音楽祭と食べ歩きの個人旅行だったんだけど。

「やっぱり、旅行は個人旅行よ。パッケージツァーなんて・・・」

なーんて、旅の前半は言ってたけど・・・

仕事の都合で、一人先に帰ることになった妹。

相当心細かったみたい。

「やっぱり、旅は至れり尽くせりのパッケージツァーに限る。」と・・・。

そう、個人旅行には条件がある。

言葉・お金・若さ

現地の言葉が話せれば最高だけど、まぁ、英語でもしゃべれないと。

お金。これは8月のお盆のときなんて例外。でもパッケージツァーより割高になるときも。行き先によるけど。

若さは気力と体力。これに女性で美貌が加われば、なにかと親切にされる。かも。

あっ、でもヨーロッパ人はお年寄りにも親切。40~50代がビミョウ。

言葉、お金、若さ・・・何にもないじゃん。私。ウゥゥ・・・

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そういえば、学生時代、大きなリュックを背負って、北海道や九州をユースホステルを泊まり歩いて、旅行したっけ。

「カニ族」なんて言われながら・・・当時、国鉄の周遊券を目一杯使って・・・

もうそんな人種はいないと思っていたら、・・・いました!

わが娘夫婦。ダンナは、太平洋周遊券なる物を使って、タヒチやイースター島やペルーにまで行ったそう。縦長のリュックを背負って・・・バックパッカーって最近は言うらしい。

9月には夫婦で、遅い夏休みをとって中東(ドバイやオマーン)に行くとか。

もちろん個人旅行で、・・・まぁ、行けるときに行ったほうがいいさ。

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妹からのお土産。

グッチの新作!ッて威張ってた。

ありがと。

わたしは当分どこにも行けそうもないから、これで我慢。

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2006年8月16日 (水)

明野町のひまわり

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山梨県明野町のひまわりを見に行ってきました。

ここのひまわり畑、映画「いま会いにゆきます」の舞台になったところ。

あのシーン・・・いいよね~・・・ (*^_^*) 

私たち世代だと、ソフィアローレンの映画「ひまわり」を思い出す。

あのひまわりはもっとどぎつい 情熱的。品種が違うんだろうね。

南アルプスや八ヶ岳をバックに30万本のひまわりって言うけど

「30万本もあるか?」とダンナ

明野町は「日照時間日本一」でもあるそうだけど、日照時間って標高とか緯度とか関係するんでしょ?・・・ってことはー・・・?ああ、天候か。

あーあ、きれいなひまわり見て、情緒がないねェ~。

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ひまわり畑を反対側から見ると、

ひまわりが全部裏側。

ちょっと面白い。

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2006年7月31日 (月)

信長の首塚

時は天正10年(1582)6月2日、 講談調にベンベン・・・

織田信長は本能寺にて、不覚にも明智光秀に襲撃される。ベンベン・・・

焼跡からは、髪一筋も発見されなかったと言う。ベンベン ・・・

・・・・・

そんな信長の首塚があると聞いた。しかも富士芝川に。

近いじゃん!ならばとさっそく駿河の国富士芝川 「西山本門寺」 に。

例によって「しょんない、一緒に行ってやるか。」のじいちゃんも連れて・・・5月1日参照

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下馬札のある立派な黒門。

黒門をくぐると奥が見えないほど長い参道.

この突きあたりが本堂

歩きたかったけど今回はムリ。車でわき道を行く。

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本堂の横には樹齢300年の雌雄のイチョウの木があったりして、想像以上に大きなお寺。

この季節にも銀杏がいっぱい落ちていて、秋になったらすごいことになりそう・・・

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首塚入り口

ドキドキ

。。。。。。

( ̄△ ̄;)

エッ!ちょっと拍子抜け

鍵のかかった祠。

考えれば当たり前。信長の首が実際に見れるはずはなく・・・

そうだろね!とひとり納得。

信長の首を納めたとき、植えられたと言う柊(ヒイラギ)が(って事は樹齢400年以上?)

Photo_48枯れそうで痛々しい姿だった。

柊はそのとげから邪気をはらう木といわれる。

そんな柊も、老木になるととげもなくなり、葉も丸くなるそうだ。

でも、丸くなった信長なんて・・・見たくないョ。

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まむしそう

春に咲いたまむし草に実がなっている。

秋になると赤くなる。

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2006年6月18日 (日)

視線の先の違い

商売柄、休みが不定期なのでどうしてもダンナと行動を共にすることが多い。

で、例えばどこかに行ったとするでしょ?

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マイナスイオンいっぱいのところへ行って、私は目をとじて大きく深呼吸。

その隣で、「オッ!鮎だ!岩魚か?ハヤだ。」

私には見えない。川が流れているだけ。

「ヤマセミがいる。ホラッ、あそこ!」

ほらって言ったって・・・わからない。

大体魚だって、野鳥だって、敵から身を守るために保護色になっているんでしょ?

動くし・・・(泳いだり飛んだり) わからないように出来ているんだよ。

そんな相方だが、草花に関してはまったくの音痴。

そう、二人に視線の先は全く違うのです。

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「ほら!かえる!」

「どこ?」

しばらくたって・・・

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「ぎゃーーー!」

こんな保護色、わかるわけないじゃん!

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2006年6月16日 (金)

遠州森町花の寺 あじさい寺

あじさい寺 (極楽寺)

今年はどの花も開花が遅れていると。5がつに雨が多かったから?

ただいま5分咲きとの看板があった。(6月14日時点)

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本来の花は中心部で、花びらに見えるのはガクだそう。

. Photo_63 Photo_64 Photo_65

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葉も花もユニークな形の柏葉あじさい・森の白糸・がくあじさい・・・

新しい品種が次々と出来る。

若いころは西洋あじさいが好きだった。最近は日本古来のがくあじさいが好き。

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Photo_66 遠州といったら森の石松

石松を祀ってある大院にも行ってきました。

この墓石が博打のお守りになるとかで

削り取られて、これは3代目。

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遠州森町花の寺 萩の寺

萩の寺 (蓮華寺)

萩も秋の七草の一つ。萩=草に秋と書くだけあって、9~10月ごろがいい。それでも少し咲いていたけど。

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ところで遠州=遠江(とうとうみ)

京都が都だったころ、都に近い湖「琵琶湖」=近江(おうみ)

都から遠い湖「浜名湖」=遠江(とうとうみ)と言ったそうな。

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森町は遠州の小京都とも言われ、花の名所も多い。

小国神社・加茂荘花菖蒲園・・・

歴史と花の町だ。

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2006年6月15日 (木)

遠州森町花の寺 ききょう寺

ききょう寺(香勝寺)

パンフレットには日本一の桔梗寺とある。

Photo_59

秋の七草の一つ。でも開花時期は6月~8月。

万葉集に出る「朝顔」は桔梗のことといわれる。

色と、形(特につぼみ)が大好き。

Photo_61Photo_60Kikyou51_2                                                                                            Photo_62

桔梗にもいろいろな種類がある。

ピンクの桔梗・紫と白の混ざった桔梗・糸桔梗・珍しい二重ききょう

                                                                

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2006年6月14日 (水)

葛城北の丸

サッカーワールドカップ 対オーストラリア戦。

あまりの日本のふがいなさに、私も周りもみんな意気 消沈。

あーーーーーーーーー  |||(-_-;)||||||

言葉もない。

なんていっていられない。こんな時は、神だのみ?

神様にも頼っちゃいられない。

そこで行って来ました。「葛城北の丸

Photo_31

覚えてる?

4年前のワールドカップの日本代表のベースキャンプホテル。

途中、トルシェ通りを通って、いざ北の丸へ。

Photo_32 .

自然を生かした広い敷地。

力強さと温もりのある佇まい。

とても落ち着くホテルです。

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館内には代表チームが過ごした当時の展示コーナーもあってお勧めです。

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あのときの興奮が甦りました。

4年前、日本チームには勢いがあった。若さとがむしゃらな勢い・・・

ジーコジャパン!「が・ん・ば・っ・て!」

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.Photo_34   Photo_33

テッセン

最近はクレマチスの名のほうが一般的

テッセンは日本の在来種

つる性でつるが鉄のように硬いので鉄線の名になったとか。

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2006年5月29日 (月)

白骨温泉

先週、信州から飛騨に一泊旅行に行ったんだけど・・・

その前後がた・い・へ・ん

仕事はともかく、家の中のこともろもろ・・・

食事の支度、父親の支度、他にも細々と・・・1週間はバタバタしてました。

昔もこどもを置いてく時って大変だったけど、(あんまりそんなこともなかったけどね)

じいちゃん、ばあちゃん置いて行くのはもっと大変!

女は、大変ヨー。σ(^◇^;)。。。

101_0115_r1 それでも、

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木曽路を歩き、

白骨温泉に泊まり

(おじいちゃんも連れてきてあげたいな~)

高山を散策し・・・

気分もリフレッシュ!

さ、またがんばろう!と、思うのでした。

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100_0083 .

白骨温泉近くもまだ残雪が・・・

乗鞍や上高地も行きたかったな。

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2006年5月 6日 (土)

GW 富士山5合目

GW の5日、6日は富士山のふもと、裾野市大野路へ・・・

それでも、富士山が曇って姿を見せてくれないので、

それならばと、こっちから,富士山のフトコロに飛び込みましたよ。

いざ、富士山5合目へ。

2_2

2合目までくれば、霧も晴れ、富士山のお出まし・・・

沿道には、桜のつぼみが・・・

スカイラインをくねくねと登っていけば・・・

(GW直前に、除雪作業して開通したばかり)

Photo_183

 

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さ、さむい!

5_1

まだ、雪だらけ・・・冬だよ。

さ、さむい!

空は青く、でも、とにかく寒い。

さすが、標高2,400M

ふもとのほうは・・・と、振り返れば、

Photo_32

一面の雲海です。

私たち、あの雲の下にいたんだね。

下界は曇り。

雲上は、ピーカン。

Annaizu1 .

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夏の富士山とは、一味違う、

富士山 GWバージョン でした。

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2006年5月 4日 (木)

GW 竹の子掘りとさった峠

ゴールデンウィークも中盤。

娘夫婦が、やってきた。

娘のダンナは、東京生まれ。たけのこのなっているところを見たことがないというので、まずは、たけのこ掘り。060504_13220001

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主人の実家の、竹林へ・・・

. 「ここ掘れ、ワンワン!」

ハナ~、それはもう、竹!

もっと、地面から、ちょこっとでたの探してよ。

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おばあちゃん曰く、

「もう、5月のたけのこは、コワいよ。

もっと早く来りゃー、みるかったに。」

(訳 コワい=硬い・みりぃ=柔らかい)

ううん、そんなことない。すっごく、みるかった。

一緒に採った蕗も、伽羅蕗(きゃらぶき)に。今夜の酒のつまみです。

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Photo_11 .

帰りに、由比と興津の境、さった峠に立ち寄る。

(漢字変換できない。薩に土へんに垂)

広重の五十三次の舞台になったところ。

富士山が見えなくて、残念!

でも、明日から、富士山の、麓に行くからね。

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富士山が見えるとこんな感じ。

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2006年5月 2日 (火)

浜岡の大(?)砂丘

Photo_33 .

島田の帰りに、浜岡の大砂丘に寄ったんですよ。

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Img_0193111  .

 大砂丘というからには

こんなかんじ?

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Img_0196111 延々と続く砂浜。

 風紋。

これも遠州灘の浜岡、中田島砂丘の本物の写真です。

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Sa021 ..

実際、以前来たときは、こんな感じ。

本物の、浜岡砂丘です。

ただし、う年前

.100_0082_3

それが・・・・・・・・・いま!

.海岸侵食?

砂浜の消滅?

 ヒ・ド・イ!

ニュースで騒がれている、環境問題を、目の当たりにしました。

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Photo_25 .それでも浜辺の植物たちは、

がんばっています。

はまえんどう(浜豌豆)

Photo_26 .こうぼうむぎ(弘法麦)

  別名 ふでくさ

これらの草花も、だんだん住処が、なくなっている・・・

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2006年5月 1日 (月)

牡丹とアデージョ(艶女)

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Photo_7.

 島田の静居寺(じょうこじ)に行ってきました。

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牡丹です。

牡丹を見ると、アデージョ(艶女)って言葉を思い出す。

アデージョとは

「小娘になんか負けてたまるか」という気概(?)を持った艶やかな女性らしい。

もちろん造語です。

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Photo_35 .

だから、いっぱい咲いていると、

「わたしが、私が、」ってたいへんそう。

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世の中、G.Wでも退屈しているだろうと父もさそったのだが、

どこかに行こうかと誘うと、必ず出る返事。

「しょんない、いってやるか。」

可愛くない!\(`o'")

大正生まれだから、実の父だから、許されるけど。

ダンナよ! あなたは気をつけてね。

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Photo_8 新茶の黄緑色がつらなる、

牧の原の茶畑です。

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2006年4月23日 (日)

相撲の朝稽古

朝、早起きして、相撲の朝稽古を見に行く。

静岡の浅間神社に、東関部屋が合宿に来ているとのこと。

Photo_12 .

東関部屋の親方って、昔の高見山だよね。

東関部屋で知っているのは、高見盛と、静岡出身の潮丸。

その程度の知識しかない私。

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実際に見る、ぶつかり稽古の迫力はすごい!

まだ、幼さの残る顔立ちの若い力士たち。

こうして強くなっていくんだな~。

ダンナや父は、大相撲にも何回か、行ったことがあるけれど、

「関取の身体は美しい。」と言っていた。

「桝(マス)席が、狭い。」とも言ってたけど。

大相撲観戦に何故か、必ず付いてくる、おみやげ・・・

サッカーや、野球観戦にはあり得ないよね。

相撲界独特の慣習?

お土産の一つ。名入りの湯のみセット。

当時、大人気の、貴乃花、若乃花の名入り湯のみを取り合ったけど、あの茶碗、どこへ行ったんだろう・・・?

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浅間神社

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新緑がきれい。

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2006年4月16日 (日)

清水と客船

清水って、結構いろんな客船が来るんですよ。

そして、

大きな船が入ると、近隣の小学生が、招待されたりするわけ・・・

長女のときは、あのクイーンエリザベス号。

次女のときは、「飛鳥」

長男のときは、なぜか、防災船「希望」で下田まで。

「希望」は、税金の無駄遣いだと今、騒がれているけどね。

その後、高校の修学旅行が、「パシフィックビーナス」で沖縄だった。

最近はどうなんだろ?

でも、船旅はいいよね~。1等とか2等の客室の差は大きいけど。

老後はゆっくり船旅でも・・・

でもだんなと二人?

うぅーーーーーーん、ビミョー。

飽きちゃうか?けんかになるか?うぅーーーーーーん。

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100_0021 .

これは以前、来清した

クリスタルハーモニー

現在は、「飛鳥Ⅱ」として、生まれ変わった。

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清水に「ザ ワールド」が入港

清水港に、「ザ・ワールド」が入港しました。

バハマ船籍 43,524トン.。

日本には初めての寄港。

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