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2009年7月29日 (水)

県立美術館 ロダン館

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静岡県立美術館には『ロダン館』が併設されている。

言ってみれば、ここの目玉。

Photo_2 ←『カレーの市民』の六体の像。

有名な『考える人』などの作品も。

でも彫像って型をとって鋳造すれば、いくつでもコピーが出来るような気がするけれど・・・?

そういうのはどうなっているんだろう?

オリジナルって言うの?

レプリカ?

Photo_4.

『考える人』は世界で21体あってここの作品は屋内だから保存状態がいいってここでは言っていたけれど・・・(笑)?

←『地獄の門』

高さ6,2メートル、幅3,9メートル。

今回、説明用のイヤホンを借りたので細かいところまでじっくり見ることが出来た。

いつもはさら~っと流すだけ。coldsweats01

去年は『天国の門』を見たし、

これで『天国』と『地獄』両方見ることが出来たワ~。

(ホントに単純なわたし。)

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2009年7月24日 (金)

パウル・クルー展

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静岡県立美術館に『パウル・クレー』展を見に。

私、恥ずかしながらhappy02パウル・クレーなる人を知らなかった。sweat01

ヨーロッパで流行したジャポニズムに影響を受けた画家のひとりらしい。

(ものすごくアバウト。私の知識はこんなもん。)

Photo_4

↓たとえばこのデッサン。

実際、北斎漫画を書き写したものもあるとか。

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Photo_2

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北斎と言ったら『冨嶽三十六景』が有名だけど、北斎漫画も大好き。

今、世界中で日本の漫画が注目されているけれど、

もっともっと以前、日本の漫画がヨーロッパで、しかも一流の画家に認められていたなんて、

聞いただけでワクワクしちゃう。

「北斎漫画」と言う言葉は、北斎自身がつけたらしい。

現代のマンガとはちょっと意味合いが違うけれど、今のマンガのルーツだよね。

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09722omocya ゲージツ(笑)の後は、

『OMOCHA』でランチ。

好きなパスタ一品と、甘味・ドリンクが食べ放題、飲み放題。

たらふく食べて、

「ビュッフェって、なんか落ち着いて食べられないのよねぇ」

なんて、言いたいことを言っているオバサンなのでした。

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2009年7月22日 (水)

皆既日食?部分日食!

Photo_2

↑この写真はもちろん借り物です。09722_010

猫も杓子も『皆既日食』で騒いでいる中、ミーハーな私もしっかり朝から大騒ぎでした。

朝からのぐずついたお天気・・・weep

どうせ清水では部分日食しか見れないんだからなんて言いながらもず~っと空を見上げて・・・

ところが、11時近く、雲の合い間に薄日がさし始めて・・・.

09722_020 雲がフィルターの役目をしてくれて、

しっかり肉眼で見ることが出来ました。

上弦の月みたいな三日月ならぬ 三日太陽?

この写真でわかるかしらん?

実際はもう少し、はっきり見えました。

09722_013

46年ぶりの皆既日食というけれど、そういえば騒いだような・・・?

あまり覚えていない。happy02

次回は2035年、26年後だそうだけど

・・・ウ~ン、なんと言おうか?

覚えてる?

それより生きてる?

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2009年7月 9日 (木)

七夕祭りと視線の先

Photo 最近、パソコンに向かう時間すら取れないワannoy

理由は簡単。

孫が来ていて我が家を振り回しているのです。coldsweats01

もう、2日も過ぎちゃったけれど

清水の七夕祭りをを見にいったときの話。・・・ヾ(_ _*)・・・

Photo_3  とにかく真昼間に七夕祭りに行くなんて初めて。

商店街は市内の幼稚園の団体と、介護施設の老人の団体でいっぱい。

マァ、私たちもそんなもんだけど・・・(笑)

最近、夜しか来たことのない七夕祭り。

いつもは七夕飾りを見上げながらそぞろ歩きなのに・・・

子供の視線はマッタク違う。

一番喜んだのが飾りの下の『吹流し』

紙テープで『いない、いないバー』を何回も飽きるまでやって・・・

Photo_4 ウチの子達もそうだったよね。

せっかく動物園に連れて行っても、地面の蟻に興味を持ってちっとも動物は見なかったり・・・

おもちゃを買ってあげても、発泡スチロールの入れ物でず~っと遊んだり。

子供の興味って何に向かうか?ホント、わからない。

来年の七夕祭り、また興味が変わるんだろうねぇ。

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