キリストとブッダ
最近、寝る前に読んでいる本(漫画
)
「聖☆おにいさん」
世紀末の大仕事を終えた、キリストとブッダが、東京(といっても立川
)でアパートをシェアし、下界でのバカンスを送る・・・・という、はちゃめちゃなお話。
コンビニに行って、女子高生に、「チョー・ジョニーディップに似てる」といわれるキリスト。
ゆるゆるの、ぬくぬくのこの漫画、敬虔なるキリスト教徒や仏教徒の国ではアウト
だろうねぇ。
私的には好きなんだけど。。。(^-^;
「百億の昼と千億の夜」
正月には神棚に鏡餅を供え、毎日仏壇に手を合わせ、クリスマスにはケーキを食べて・・・
そして私は無宗教なんて思っているわたし。
大体日本は八百万(やおよろず)の神の国だし・・・
でも何か絶対的なものがどこか(?)にあるような気もする。
そんなことを感じながら読んだこの本。
・・・ウ~ン、難しい。阿修羅やプラトンや雑多な登場人物。
諸行無常の世界?
キリストってこんな描き方でいいの?バチが当たるよ。!!(゚ロ゚屮)屮
ただ、聖☆おにいさんのブッダが「千億の・・・」でなく手塚治の「ブッダ」を読んでよかったヨ。
世の中、クリスマスで浮かれているのに・・・こんな本を読んでいる私って、実はオタク?
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