ウフィッツィ美術館
メディチ家の歴代のコレクションを収蔵する美術館。
細長いコの字型の回廊になっているのはピッティ宮殿から、ベッキオ橋を渡り、仕事場である庁舎に行く、渡り廊下(立派過ぎる。
)だったからとか。
奥に見えるのは、修復中のクレーンとヴェッキオ宮殿。(フィレンツェ市庁舎)
入場するのには、税関並みの荷物検査、X線検査もある。
飲み物持ち込みももちろんだめ。
でも、そんな厳しさも納得の、コレクション。
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もちろん、館内は、撮影禁止なのでWkipediaより写真をお借りして・・・
←ボッテイチェッリの「春」
以前、日本でも公開されたが、私のように絵ごころがない人間にとっては、
この場所で、この空気を感じながら見るから感動するのよねェ。
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←ビーナス誕生
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←レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」
美術や、社会の教科書でしか見たことのない作品が、オリジナルで私の目の前に・・・
さらに良かったのは、日本人の現地ガイドさんの説明。
作品の歴史的背景から、筆遣いや色使いの見方、・・・今まで、美術館は自分のペースでゆっくり見たかった私だが、本当に、勉強になりました。
学生時代に、こんな経験ができれば私の人生も変わっていただろうに・・・
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コメント
フィレンツェ、 にもコメントをおきました~♪
週末はなかなかパソコンの前に座ってられないので 訪問させて戴くのがつい遅くなってしまって・・ペコリ
うるさ型ではないんですけど、 マメな人で 目の前にうろちょろされると こっちも落ち着いて座ってられなくて・・・(苦笑)
美術館で素晴らしいお時間を過ごしたのねぇ、 ミーハーさん。
名作は確かに他の国々でも公開されたりするけど 仰る様に その地で見るというのは感動モノですよ、ね。
絵画や彫刻などを見終わって外に出ても その世界の延長がそこにありますよね。
居ながらにして楽しませて頂いてます、 ミーハーさんのお写真で。
有難う~♪
投稿: 梓の小鳥 | 2008年9月16日 (火) 02時00分
梓の小鳥さんへ、
私も我が家にいながらにして、ワシントンD・Cをウォーキングさせてもらっています。
せっかくパソコンという文明の利器があるんですもの、・・・こんな楽しめて、良かった
同じパソコンのキーひとつで、何億ものドルや円を動かして世界中を騒がせている人種もいますけどね。(-゛-メ)
投稿: ミーハーmama | 2008年9月18日 (木) 16時09分