『ワールド・オブ・ライズ』
中東のスパイ演じる、 レオナルド・ディカプリオ。
その上司、ラッセル・クロウ。
一番良かったのがヨルダン情報部の局長。仁義を重んじる厳格なイスラム男。
そして一分の隙もない伊達男。
このシーンで、この格好?って突込みを入れたくなるほどのファッション。
でも、そこがいい。

.
『地球が静止する日』
ゴールデンウィーク中、一番レンタルされていた作品。
新作1位の張り紙。
で、期待が大きすぎて・・・期待はずれ。
「地球が静止する日」と言うより、地球に有害な人類を静止させる日?
宇宙から来た先進国(?)の宇宙人は人類ではなく、地球を守るためにやってきた・・・と言う設定。
.
『ショーサンクの空に』
最近見た映画でもしかしたら一番良かった作品かも。
どうしても新作に目が行ってしまうけれど、いい作品はいい!!
無実の罪でショーシャンク刑務所に入れられた主人公アンディ。
物静かな彼は、やがて自らの根源的な力と職能を武器に、刑務所の仲間たちに尊厳を取り戻していく。
20年の年月を描いて、映画も140分と長いけれど、長さを感じさせない。
刑務所のスピーカーから音楽が流れるシーンが忘れられない。
『ミスト』
舞台はスーパーマーケットの中。
「霧の中に何かがいる!」。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!
『ショーサンクの空に』や『グリーンマイル』と同じ、原作・監督。
濃霧の中の怪物よりも一番怖いのは人間。
それにしても、あのラスト1分のあの結末。えっ!えぇ~?
最近のアメリカ映画、と言うかアメリカが?ゼッタイなにかが変わってきていると思う。
『P.Sアイラブユー』
幸せな人生をおくっていたはずのホリーに突然おとずれてしまった夫の死。
だが、絶望の淵にたたされた彼女のもとに、亡き夫からの1通の手紙が届く・・・。
とってもきれいなラブストーリー。
主人公の部屋のインテリアもファッションも素敵で・・・完全に女性を対象にしたって感じ。
今回の中では後味の良さ、№1.
こういう映画って大好き。
ほかに見たもの。
『アイズ』
『ウォンテッド』
『1408号室』
『ハンコック』
『ゲットスマート』
ここ2~3ヶ月、よく観たなぁ・・・私ってヒマ人?